X3で初滑り
ようやく今年初めてのスキー、もちろんX3も初めての本格的な雪道挑戦です。
クリスマス前の大寒波でなんとか積もりましたが、今回来ている小寒波で十分になりそうな感じです。
2時間ほど寝坊したので、平均速度ぬあうキロで走りましたが、志賀や八方まではちょっと難しく結局8年ぶりのおんたけ。去年ゴンドラの事故があったようですが、8年の間に経営も変わったらしくちょっとは期待しましたが・・・
まずはX3の感想。![]()
雪が降り続くので19号線の大桑あたりからずっと雪道です。車重が重いからかなあという挙動をすることはありますが、明らかなオーバースピードでなければ、フロントヘビーなクルマのようにアンダーを出すこともなく、制御が適当に介入して全く怖くないです。滑らす時はカニ走りか四輪ドリフト状態ということですね。前後均等な重量配分といった基本設計は重要なんですね。
エライと思うのは、下りで警告灯を出すこともなく制御を入れること。挙動も変わらないので音楽でも聴いてれば全く気付かないと思います。おっと、というレベルではインパネに4x4の介入マークが出ますが、すぐに姿勢が安定しますね。レガシィの時は介入のたびにピーッと警告音まで鳴るので、注意されてるみたいでイヤでした。(アウディはどうだったか忘れましたが)
そういうことで、世界の寒冷地で鍛えられているxDriveはスポーツ四駆が得意な日本車にひけをとらないという感想でした。しかも、このクラスなら標準で付いてるシートヒーター、常時入ってるドアミラーヒーターは重宝しますし、欧州車は空調の吹き出し口で常時窓を選べるのが曇りを予防するのに便利です。外気温が下がってきたら窓を温めておいたらまず曇りません。もちろんエアコンも不要です。昔、初めて親のE30セダンを運転した時、なんでこのスイッチが必要なのか悩んだことがありました。多くの日本車のように、デフロスタ単独もしくは足とセットでないと選べないと寒冷地では不便です。
そして、結局日帰りするハメになったんですが、超高速巡航&長距離ドライブはもちろん欧州車の得意とするとことろです。![]()
(雪に埋もれた山の家で水道も出ないのに1人で泊まる勇気はちょっと・・・)
で、肝心のゲレンデはというと、おんたけ名物の強風でゴンドラは減速運転。これは仕方ないでしょうが、フードの無いクワッドで搬機が揺れるほど吹いてもないのに乗ってる途中で止めるなと。![]()
そして外国人スタッフが多い。たぶん経費削減のためでしょうが。
レストランは麓以外閉鎖されており、途中のトイレに行けなくなってます。
結局昼過ぎにゴンドラと第七リフトが両方止まってしまい、クロスもミニパークも吹雪で閉鎖されたので、アホらしくなって帰りました。しかも今どき紙のチケットで4800円。たぶん、もう二度と行くことはないでしょう。大晦日というのにリフト・ゴンドラ待ち無しという理由がよくわかりました。
下の写真はチャンピオンゲレンデ。吹雪いているのでどこもかしこもふかふかの新雪です。SOSのウェア買った時にオマケでもらったタートルというフリースみたいな物が顔を覆えて便利でした。
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