くるまなど

2009年4月 5日 (日)

春スキー、そして大渋滞

ハチ北は3月末で営業終了しましたが、白馬はまだ新雪が降っているということなんで、またまた春スキーです。今回はモーグルの大会に上村愛子も来るというということで、がっつりスキーをするために白馬八方です。途中、恵那山トンネルの前で多重事故があったようですが、皆さん無事であることを祈りますhappy02

着くとちょうど8時。麓はかなり草地が広がっています。

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ゴンドラは心配していた混雑もなく、一気に兎平へ。ここは別世界で雪質もまずまずでガスってます。

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とりあえず足慣らしにリーゼンを1本。下半分は完全にベタ雪でした。兎平リフトからモーグル大会の会場を見てると、競技はまだなのに滑ってる女性が。え、めちゃうま、まさか・・・リフトの隣の人が、上村愛子だと騒いでたんで、たぶんそうなんでしょう。上手い人はいっぱい居ますが、完全に別格ですね、まるでレッスンのDVD見てるようでした。感激lovely

で、兎平ゲレンデはこんな感じなんで黒菱に行きますが、いきなり視界ゼロなんで新雪に足を取られて七転八倒。ガスが晴れると美味しそうなコブで楽しみますが、考えることは皆同じで、すごい人出になってあっという間にコブがえぐれていきます。

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今年はかなり練習して上達した気がします。とにかく上半身をフォールラインに向けて固定、フォールラインを2つ3つ先のコブまで考える、足の切り返しを素早く、それでいてしっかりカービング。これが今シーズンの課題でした。今日も調子よくこのコブを取り憑かれたように滑ってましたが、昼前には心臓バクバク、膝ガクガク状態。もっと体力が必要なようです。

そして、春スキーの楽しみはきれいな景色。今日の山はとっても美しくて、これだけで疲れは吹っ飛びそう(本当に吹っ飛んだらいいのに・・・)。

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下山は例の残雪を滑るんですが、まさにクロス状態でした。帰りに、少し離れて見ると、銀色のシーズンを思い出す景色です。

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今回初めての週末ETC割引でしたが、名古屋近辺の渋滞を避けるために北陸道周りで帰ったのに、滋賀県内は断続的に渋滞、天王山トンネルから茨木までもノロノロ運転。普段遠出をしないKYなクルマも多く、普通の週末なのにまるで連休中の状態です。

今まで、高い高速料金のせいで何とか均衡を保ってきたのが、完全に破綻してます。値下げするならもっと道路を作るなり、線形を改良するなりして容量を増やしておくべきでしょう。特定道路財源も一般予算に入れられたし、政治家の考えることはさっぱりわかりません。人を移動させて経済効果を出すと言っても、クルマを持ってない人や仕事の無い人には全然意味がないわけで、もっと困っている人のためにお金を使わなければこの国に将来は無いですね。

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2009年1月31日 (土)

次期ファミリーカーへの道は・・・

年末年始はFRのクルマを妄想してましたが、スキーシーズンとなるとやはり四駆が欲しくなります。もちろんFRでもスキー場の単なる往復くらいは問題ありませんが、同乗者の不安感や、雪道の追い越しなど困る事があるのは事実。

となると、絶滅寸前のAWDワゴンか、この時代にKYなSUV。そして右ハンドルは地方都市に住む自分にとっては必須。(左用の駐車場ゲートは何で大都市にしかないんでしょう?)

カイエンやX5だと車庫の問題もあるので、まずはX3の試乗を三宮のディーラーにお願いします。(GLKは奇妙キテレツな外装、貧乏臭い内装、左ハンドルのみなので、当然圏外。)ちょうど2.5の試乗車が空いているということで、再度山とポーアイへ。まず乗降は太いサイドシルのせいで服が汚れます。次に内装は、E46の印象が強くてちょっと古くさいです。ナビは全く役に立ちませんが、サイドカメラモニターの役目があるので外せないです。走り出した印象は、DSモードにしてもマニュアルで1速発進してもかったるいです。335のエンジンが必要ですね。見切りは意外と悪くないですが、助手席側の視界は要注意です。

山に行きますと、まずエンジンがしょぼいので全然加速しません。でも車検証で前輪930 Kg、後輪 870 Kgとバランスがいいからか、回頭性は悪くないです。とはいえ、車重が重いからか雨の下りではズルリときてヒヤッとします。次はポーアイへ行き、ちょこっと飛ばしてみますが、ドイツ車はどれも中間加速重視ですからこのクルマも快適です。全体の印象は、鎧を着た3シリーズという感じでしょうか。(英語の大西先生はX5をよく走るゾウガメと評していましたが。)

でも最近よくスクープされている次期X3はかなりそそります。ベビーカイエンも出る噂があるし、これから流行しそうなクラスですよね。

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次に大阪へ移動してフォルクスワーゲンのパサートR36の試乗。(3.2のV6でもよかったんですが、内装がどうしても気に入らない。アウディは以前所有して費用対効果に納得がいかなかったし。)これは去年出た最新型で、3.6 Lの強力な横置きエンジンにフルタイム4WD、DSGが付いて荷室容量も600 Lというカタログ上は理想的なワゴンです。車重が1770 Kgと重いので発進は一瞬もたもたしますが、DSGなのですぐに怒濤の加速をします。前輪 1020 Kg、後輪 750 Kgと前後バランスが悪いですが、レガシィも860と620なので、普通のAWDはこんなものなんでしょう。内装は若々しく、照明の青いアクセントも意外と趣味がいいです。ハンズフリーが無かったり、VICSビーコン無し(渋滞考慮ルートできない?)と画竜点睛な所はありますが、リアシートヒーターが標準などほぼ5シリーズ並の装備です。新古車が500万円とレガシィ3.0の新車と100万円しかかわらないので、ちょっと惹かれましたが(新車でも600万円のバーゲンプライス)。

ただ、問題なのはクルマよりもディーラーの姿勢だと感じました。最近、神の雫でブランド論を展開してますが、ブランドとはある程度あこがれ(買うためにがんばるとか、持つことで自信を高めるとか)であるべきで、ブランドを維持するためにはなみなみならぬ努力が必要なのです。しかし日本法人は、メーカーがこれほど頑張って作っているにも関わらず、(国産車を乗ってきた)客に合わせて納期を優先したり、すごい値引きをしたりで、視点が下すぎです。そりゃ商売ですから、お金を儲けるのも大事でしょうが、もうちょっと自社製品にプライドを持つというか、ブランドイメージを高めるようにしないと、国産車ユーザーやフォルクスワーゲンマニア以外からは相手にされないと思います。

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2009年1月 2日 (金)

ein gutes neues Jahr!

新年あけましておめでとうございます。

元旦は家族で過ごし、今日はまた神戸市内某所で仕事始めです。雪がよく降りますが、いつもの峠はあんまり積もりません。

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お正月といえば爽やかに今年の抱負を語りましょう。

①ファミリーカーを買い替える。(いきなりそれか?)

②K察の来ない所でポルシェを全開にする。その準備も怠らない。(クルマばっかり)

③オーボエをもっと練習する。何か1曲仕上げる。

④ピアノも練習する。何か1曲通して弾けるようにする。(無理っぽい)

⑤体力を付ける。瞬発力よりも持久力重視。

⑥もっと勉強して、何か形に残す。

⑦子どもともっと遊ぶ。(何して?)

実現が難しくても、書いておけば努力する気になるかな?

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2008年12月31日 (水)

休暇のあとは仕事?妄想?

世間は年末年始9連休とかのんびりしているようですが、私は仕事始め。24日から始めて休みは昨日のみ、今日も神戸市内某所でお仕事です。でも、ヒマなんでクルマ雑誌を見ながら次期ファミリーカーの妄想中。

最初はやっぱりAWDでそこそこ速い長距離が楽なクルマと考えて・・・

・アウディA8 6.0 W12:アウディの旗艦であり、オールアルミボディなど装備てんこもり。スキーバッグも付いて、積載性も十分。アクの無さ、値落ちの激しさ、自分にはまだ似合わない、ということで却下。(結構程度は良かったですが、3年落ち、10万キロで新車価格の4分の1という下落のすごさ)
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・ポルシェカイエン:ターボなら初代、現行ならGTSあたりが良さげ。ポルシェ2台体制もいいかなと思いましたが、万が一、事故った時の周りに対する影響、乗り降りのしにくさ、でかいくせにレガシィよりも積めない、不当に高価であると考えて却下。
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・アウディA6 4.2:日本市場からは消滅したこの車種はエンジンが好評なものの、全体にはとっても評判が悪いです。装備はまあまあ充実してますが、値落ちが大きいのはA8と同じ。そしてA8より更にアクが無さすぎ。それがいいという人にはいいですが、私は却下。(それにシルバーは大っ嫌い)
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そういういことで、FRでと考えると選択肢が広がります。

・BMW M3セダン:以前試乗したクーペはV8の音がイヤで、吹けも悪かったですが、最近はそうでもないようです。ただ、荷物をあまり積めないということで却下。

・BMW 335iツーリング:先日も書いたように、いいクルマなんですが、いまいち決め手に欠きます。

・アルピナB3ツーリング:納期7ヶ月でなければかなり欲しいですね、絶対にアルピナグリーンで(本国のイメージカラーは緑です)。ただ、335iのエンジンにあまり手を入れてないところが残念なのと、日本では無名なので押しが足らないかな?
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・アルピナD3ツーリング:日本導入は検討中だそうですが、結構気になります。エンジンは2 Lの直4ディーゼルで、トルクは驚きの45.9キロ。330iより速いそうです。トルクコンバーターとの相性は大丈夫?ただ、価格がドイツで600万円前後とアルピナとしては安すぎるので、プアマンズアルピナとか言われそう。まだまだ日本はエコが遅れてますからね。

今日、気付きましたがアルピナの本国サイトに次期B7と思われるスケッチがアップされています。新7erはデザインが嫌いなんですが(E65の前期型が好きです)、B7はかなりイケてます。(もちろん価格が圏外)
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・BMW M5:速さ、ブランド力、積載性、デザインともに抜群。ヘッドアップディスプレイだけ持って帰りたいくらいでした。ただ、この出物は期待していたよりもくすんだ赤なのでがっかり。M6にはインディアナポリスレッドが似合うんですが、直線的なM5には青が似合いそう。といって新車となると、2009年中に5erが発表になるし、ツインクラッチがこれだけ出てきた昨今、いまさらSMGというのも・・・
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・ポルシェ パナメーラ:AWDもPDKもあってこれが最右翼ですが、予算的に微妙。2009年春のジュネーブショーでおそらくワールドプレミア。日本導入は2010MYが秋頃でしょうか。VWとパーツを共用するため、価格的にはカイエンと同等か少し安いくらいで、カイエンと同じ設計のエンジンを積み、カイエンより300 Kgは軽いであろうとのこと。安いとは言ってもポルシェの標準装備はパワーウィンドウなど最小限なものだけなので、オプションだけで200万くらいいくこともあるので要注意ですね。
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その他
・AMG E63ワゴン:装備は十分ですが、速いだけで走りはつまらないです。エラそうに見えたら何でもいいワゴンが欲しい小金持ち向け。しかも、左ハンドルのみの設定。911で左ハンドルの運転そのもには慣れましたが、地方都市に住んでるので駐車場の左用設備がほとんど普及しておらず、田舎のように無料駐車場があるわけでもないんで、どこかの施設に入るたびにクルマから降りないといけないのです。左ハンドル用の設計だから左ハンドルがいいと主張する人々が掲示板あたりにうようよ居ますが、別にサーキットを走るわけでなし、そこまで違いは出ないはずです。

・AMG C63ワゴン:ダサイ。圏外

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2008年12月16日 (火)

BMW 335iセダン(M Sports)試乗インプレッション(長文)

先日、三宮のBMWで335iツーリングの見積もりをした際に、24時間試乗が可能ということで貸して頂きました。職場まで持ってきてくれた担当Nさんに感謝です。

試乗はいきなり岡場のトマト&オニオン(爆)→湾岸を軽く流して→六甲山と、平日なので急いで回りました。

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まず【長所】
①アンバーの照明は目に優しくて、都会的でもある。北欧家具のように、簡素だが機能的で美しいインテリア。
②市街地でもそれほど固くなく、高速では路面に吸い付くように走る。
③高回転の伸びも低速トルクも十二分。(ファミリーカーにはちょっと過剰で330あたりが適正?)
④峠でもそこそこ粘る足回り、DSCを切ってテールを振り出すのも簡単。それでいて、運転者以外にも不快でない固さ。回頭性も50:50の重量配分のためか、とってもいい。ブレーキもなかなかへこたれない。
⑤シートヒーターは奥様絶賛。(私はカチカチ山になりますが)左右独立温度調整はこのクラスには標準になりましたが、必要なものです。後席用のエアコン吹き出し口も暑がりの人には嬉しい。
⑥固すぎず、柔らかすぎず、乗降性も、ちょっと飛ばすくらいでは十分なホールド性もいいシートです。適度に太いステアリングも上々。

【短所】
①善良な顔つきで、威厳なし。
②iDriveのナビはとっても扱いにくい。標準オーディオはE46 M3以下。耳垢いっぱいつめて聴いている感じ。音質調整は高音と低音のみで、20年前のカーオーディオみたいです。
③自動変速モードでは何速に入っているかわからない。おそらくトルクが太いがためにデフォルトで2速発進する(BMWのトルコンでは普通らしいですが)。停止時のブレーキホールド機能が無い(クリープは嫌いです)。
④シフトのパドルは増減でボタンが異なるので、手が小さい自分は持ち替えるか、ピンポイントの場所を握る必要あり。
⑤スマートキーは運転時にはスロットに差し込まないといけないので、いまいちスマートでない。(実は挿さなくていいという説も)
⑥トランク内の出っ張りが多くて使いにくい。
⑦この内容で700万円以上は高すぎます。

要は、運転してなんぼというクルマで、インターフェースの詰めはM3やアルピナに劣りますね。値段が違うので仕方ないでしょう。ファミリーカーとしては余裕で合格ですが。

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先日試乗したE63 AMGは豪華装備ですが、クルマに乗せられている感じでした。新型Cクラスはどうかというと、ヤンキーっぽい野暮ったい外観と貧乏臭い内装で、試乗する前から却下ですね。C63のエンジンは凄そうですが、別にあんなホイールベースの長いクルマなんかでサーキットを走る気はしないですし、公道では暴徒化して捕まりそうです。

ついでに、レガシィの長期レポートも。
【長所】
①高速をあまり加減速せずに制限速度+αくらいで走ると10以上伸びる燃費。
②軽量を生かして、峠では前輪荷重が多い割には意外と軽快。
③国産車でスバルだけがパーキングライトを装備している。

【短所】
①軽すぎるステアリング。高速では接地感が少なくフラフラ。
②柔らかすぎて横のサポートも少ないシート。長距離では相当疲労が貯まります。
③自発光式のインパネ。最近の国産車に多いですが、発光部と非発光部の光量差が大きいため目に優しくないです。
④低速トルクが所詮2 Lなので弱すぎ。街中では結局フルスロットル状態になることが多いため、通勤では燃費が悪く6 Km/Lを割ることもしばしば。
⑤ダッシュボードや内装材が安っぽい。高級感を出そうともしていない。(たかだか300万円くらいのクルマならこんなもの?)
⑥ロール、ピッチとも全体に多め。ブレーキの容量も明らかにエンジンに対して不足してます。
⑦勝手に外気導入に切り替わるエアコン、そしてエアコンフィルターが全く機能しない。エンジンを切ると動かなくなるパワーウィンドウ。
⑧車速感応ドアロックがなく(最近のにはあるかも)、施錠したら内側からはドアレバーを引いても解除できない(ロックレバーを切り替える必要あり)。緊急時はどうするつもり?ガソリンタンクの蓋もいちいちレバーを引いて解除する必要があるのがうざいです。ドイツ車は施錠しててもドアレバーを1回、もしくは2回引けばドアが開きます。ガソリンタンクの蓋はドアロック中も非施錠に設定できます。
⑨国産車はあまりメンテナンスしなくても乗れるとはいえ、消耗部品の警告システムがほとんど無いのは不安になります。灯火、ブレーキパッド残量、エンジンオイル量、タイヤ空気圧、クーラント量。これくらいは最低限必要でしょう。今まではガソリン満タンのついでに店員が見てくれるからよかったかも知れませんが、これだけセルフのスタンドが普及したら車検まで点検しない人のクルマなんて危なくってしかたないですね。(実際にリバースランプのコネクタが外れた時は気付かなかったし)

⑧でも書きましたが日本人は緊急対応やセキュリティに疎すぎますね。(横滑り防止装置やカーテンエアバッグが一部の高級車を除けばオプション扱い。このレガシィには偶然付いてますが。)おそらく今まで日本は安全だったためだと思いますが、自動ロックが無いと例えば信号待ちなどでドアを開けて荷物を盗まれたりする事件が日本でも少しずつ増えていたり、逆に解錠しにくい構造だと事故などの際にとっさに対処できない危険性があります。また、ガソリンスタンドで店員がいきなりドアを開ける姿がよく見られますが、これは外国ならトラブルになるでしょう。私にとってクルマというのは家以上に高度なプライベート空間なので、ドアを勝手に開けられるというのは、他人がいきなり外から自分の書斎にノックもせずに入ってくるのと同じことと考えますので、二度とその店には行きません。というか、直ちに帰ります。

ちなみに、横滑り防止装置は暴走を助けるものではなく、運転があまり上手でない人がカーブを曲がる時にオーバースピードで入ってしまったり、カーブの途中に水たまりとかオイルとか砂とかで不測の状況があったり、直線でも高速道路走行中に大きな障害物がいきなり出現した時に、四輪に別々にブレーキをかけてスピンやコースアウトを防ぐものです。わずか数万円の出費でかなりの事故を防げますので、皆さんぜひ買い替えの際には装備しましょう。後付けはできませんので。
カーテンエアバッグについては、例えば側面衝突やオフセット衝突に際には正面のエアバッグでカバーしきれない部分を覆って頭部を保護します。人間の脳の側頭部には海馬をはじめとする大脳辺縁系という重要な部分があり、短期記憶や感情という大切な仕事をしています。たとえ、目立った外傷がなくとも衝撃でここがやられたら、手足が動いてももはや社会的な活動はできなくなります。映画では「博士の愛した数式」や「50回目のファーストキス」といった作品が典型的な症状を現しています。カーテンエアバッグが短期記憶障害を予防したというデータがあるかどうかは知りませんが、脳の打撃は極限までに減らさないといけないことは言うまでもないと思います。

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2008年11月 3日 (月)

今週のお菓子

連休は珍しく特にこれといった用事が無いので、レガシィの後継になるようなクルマを探して中古車屋めぐりをしていると、偶然、奥さんの気になるお店がありました。カドゥ・ド・ショウタニという武庫之荘のお店です。ここの名物は「和の心」というクッキーだそうで、あとは、コルネと木イチゴのタルトを買いました。美味しいですが、特に心に残る味ではなかったです。「和の心」って、NHKでやってた「しばわんこ」みたいで可愛いですが、お味は洋風です。

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2008年10月19日 (日)

食欲の秋?(と、制限速度について)

先日、富士に行く時に食べ損ねてしまったので、今回はうなぎを目的にターボで出かけます。(レガシィは長距離向けではないですからね)。ちょっと出発が遅れましたが、浜名湖SAには何とか1時半に到着。普通のうなぎ屋は高いんでSAの浜名亭というレストランにしたんですが、ここも結構高くて、鰻重並もひつまぶしも2500円。ひつまぶしは一度食べてみたかったんでよかったです。ひつまぶしは3通りの食べ方があるそうですが、意外とお茶漬けが美味しかったですね。

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鰻重は背開きですが関西風焼きということです。

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肝吸いも初挑戦。

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うなぎの味は、激ウマとまではいきませんが、浜名湖で食べるということで結構なお味でした。

さて、次は春日井のムッシュ・ミヤケへ。スクーデリアがいい感じで飛ばしていたので、後ろにぴったりつけたんで早かったです。あまり宣伝していないらしく、よくご存じでしたねえ、とご主人。お店はとてもわかりにくいです。

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若い頃は神戸で仕事をされていたらしく、エス・コヤマのパティシエもよく知っているとのこと。ロールケーキのお味は、コヤマロールのようにガツンとした味ではなく、昔ながらという感じで、素朴でよかったです。

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それにしてもポルシェは高速向きで、半日でこれだけ走っても全然疲れません。(ちょっと首はこりそうですが。)日本の公道は確かに100 Km/hが上限ですが、これは名神高速が開通した40年前にできた法律であって、クルマの性能が上がって、道路の設計や舗装の性能も良くなった今は全くもって時代遅れです。

レガシィをはじめとした国内向け日本車は100 Km/hまでは快適でも、それを越すといきなりダメというのは、あまりにも建前を重視しすぎですね。(たぶん、レガシィもドイツでは人気がありますから、欧州向けは高速仕様なんでしょう。)お役所もメーカーからの見返りがあるのかどうか知りませんが、制限速度を引き上げると事故が増えるとか、環境に悪いとか言い訳をつけて一向に変える気配なしです。本音は車高が高くて四角い、つまり動力性能の悪いクルマが売れなくなるからに決まってますよね。高速道路のスピード違反は40オーバーまでは罰則がかなり甘く、つまり100 Km/hが時代遅れというのを既に認めています。諸外国は米国とドイツを除き、概ね130-150あたりが制限速度となっています。(ドイツの一般道は何と100 Km/h制限)制限速度というのは、日本はこれ以上出したら捕まえるぞ、外国はこれ以上出したらマジで事故るよという、基本的な概念の相違もありますが。

事故が増えるからというのは、事故の原因をお上のせいにして自己責任を理解できない国民性にも問題がありますし、環境問題は高速対応の動力系や騒音対策などの技術面を充実させればよいこと。平均速度が上がれば、交通がスムーズになって無駄な加減速も減り、むしろ環境に良い面もあります。

個人的には、テレビを見ながらダラダラ走るより、とっとと目的地に着いてゆっくりビールでも飲みたいと思いますが。

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2008年9月27日 (土)

久々に試乗

レガシィはいいファミリーカーだけど、ちょっと押しが足りないのと、通勤用としては大きすぎるなあと、また中古車情報を眺めてると近くの店にAMG SLK32があるようなので、早速試乗を申し込む。

1300 Kgそこそこの車体に3.2 LのS/Cで300馬力以上なので、デフォルトの2速発進でも加速は十分。AMGサウンドはV6でも豪快だし、1速発進したらホイールスピン。エアロも標準で、押しの強さはこのクラストップかな。ベンツだからと言っても、防風板が無くて思いっきり風を巻き込むから、女性は乗せられないかも。Cクラスと共用部品が多いというけど、軽量なのでちょっと鼻が重いもののベンツらしくない軽快さ。

ということで毎日乗れるスポーツカー「気分」な車、アウディのTTSみたいなクルマだね。このクルマはステアリングの中立がダメだけど、燃費は8 Km/L程度と悪くないし、駐車場に余裕があれば隅っこに転がしておきたい車種だね。

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2008年3月 7日 (金)

山はまだ冬

今週後半は結構忙しかった。

ところで、今、ヨーロッパではジュネーブショー。特に真新しいスポーツカーは無いみたいだ。
アストンのRAPIDEか、ポルシェのパナメーラあたりが出たらいいなと思ってたけど。目をひくとすれば、DB9の2008MYくらい。アストンはいつ見てもかっこいい、でも、うちみたいな中流家庭が買うクルマではない。

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ふと、アウディで明日からA5のフェアをやるというのが目に入り、1日早いが行ってみる。やはり既に実車は置いてあった。アウディにしてはオーバーハングが短く、車内の雰囲気なども3erクーペのパクリっぽくて、今までよりあか抜けた感じ。試乗車は無いとのことで、TTを試乗してみる。車種は2 LのTFSI、つまり直噴ターボのFF。空ぶかししてもブーっと普通のアウディの音しかしないのはつまらん。でも、走り出すと、あまりターボラグは無いし、おそらく1300 Kg台と軽量のためか、意外とキビキビ走る。値段も手頃だし、まあ、ふだんは優雅に(トロトロ)走って、いざというときにスポーツカー気分だけ味わえたらいいという人向け。昔のシルビアって感じかな、要は軟派なデートカー(死語?)。アウディで硬派なのはRSシリーズだけか。(でも、以前試乗した中古のRS6はヤレヤレだった)

里はもう春で、タイヤも替えたし六甲でもひとっ走りと思ったら、山頂は思いっきり除雪のあと。もちろんノーマルタイヤで走れるが、神戸は狭い区域でも季節感が様々なのが面白い。

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2008年1月20日 (日)

黒兎5時間

さすがに前回のスキーから1ヶ月もたつと我慢の限界。子どもを連れて行くと大変だし、奥さんも先約があるということで、久々の一人スキー。

近場で済まそうかと思ったが、兵庫県内は積雪1メートル以下。遠出するとしても岐阜や福井はゲレンデがしょぼいので、いっそなら多少遠くても納得できるゲレンデということで八方にする。

予報では関西は夕方から雪ということなので、まずはゴーグルを修理。スポンジが全部腐って取れたので、ホームセンターですきまテープを買ってきて応急処置。

深夜2時に出て北陸道経由で走るとガラガラなので早く着きすぎ。外気温は高岡でマイナス4.5度、路肩やPAには雪が山盛り。こんな地方の道路維持は大変だ、ガソリン税はきちんと使わないといけない。

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民主党のバカどもは道路は十分とか言っているらしいが、幹線道路の迂回路(大都市の外環状高速、第二名神など)さえ全然できてないし、道路がタダで維持できるとでも思っているのか?

早朝の気温はマイナス12度。天気は超はつかないがピーカンである。日頃の行いかな?8時から滑りだして、ちょこっとだけリーゼンを滑ったあとは、黒菱→兎平→黒菱→兎平→・・・という頭の悪い滑り方をしたので、たった5時間で体がガタガタ。兎平はコブが規則正しく並んでいるので意外と滑りやすいが、黒菱はコブの間隔が広いものの不規則なので意外と滑りにくい。でも、大満足。下はライブカメラの映像、この中に居るかも。

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結局、帰りもチェーン規制にかからなかったので、7時過ぎに帰宅。行きはちょっと飛ばしたが、帰りはつかまっても反則金の範囲で走る。噂のポルシェ覆面には会わず、ゼロクラウン覆面が仕事しているのを横目で見ただけ。八方も十分日帰り圏内だ。ただ往復1000キロなのでクルマの積算は増えるし、ガソリン代と高速代合わせて3万円超過。日帰りスキーそのものが、もったいないような。

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2007年11月30日 (金)

ラ・ベガス

今週の仕事の都合は大阪でフレンチ。ジビエのリクエストをしたので、ここになったようだ。量は少なめだがワインともども美味い。ジビエは山うずらという鳥らしい。七面鳥をもっとこってりさせたような味かな。他にはフォアグラとカブの料理など。

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それから、子どもが大きくなったので現在のチャイルドシートが手狭になり、上のクラスに買い替える。ついに三点式になり、取付が簡単になって親は楽だし、子どもも縛り付けられないから喜んでいるようだ。それにしても古い方は、使いこみすぎでボロボロ、これじゃヤフオクには出せないかな?

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2007年11月11日 (日)

誕生日

今日は自分の?回目の誕生日であるが、先週末からの寝不足と疲れで結局遊びに行けず。とりあえず少し三宮で買い物だけして、帰りにレクサスでIS-Fの資料をもらう。

最近、少しずつWebにインプレッションがのるようになったが、トヨタにしては結構気合いが入っているらしい。かなりM3を意識して作っているらしく、高級感や遊び心も十分ありそうだ。日産GT-Rは結局チューニングカーの世界
から脱却できないようなので、M3を買う余裕が無ければレクサスになるかな?

夜は頂き物のサーロインステーキを焼くが、これが厚させいぜい1 cm程度で、まるで焼肉用。グリルで焼くのは苦労した。だからといって、台所で焼いたらたぶん向こう1週間は家中肉臭くなるだろう。今日のワインはLA CLOSERIE DE CAMENSAC 2004というもの。特売で安かったので買ったが、うちにはちょっと高級すぎだな。

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2007年10月24日 (水)

新型GT-R

20071024gtr東京モーターショーで発表になったようだ。480馬力のセミATというのが売りのようだが、よ〜く調べてみると・・・

まず、全幅1890ミリ、これでは家の近所の路地に入れないし、もちろん家の車庫にも入らない。

そして、重量が1730キロと先代よりも150 Kg増加、これでは軽快感が期待出来ない上に、走り込むと
タイヤにかなり負担がかかる。それでも、ブレーキは6 POTどまり。先代は重量バランスが悪いとはいえ、6 POTに交換して何とかサーキットで持ちこたえたという程度であり、馬力が同じ先代アウディRS6のように8 POTくらいは考えないと。物理法則は人間の技術ではごまかせない。

サーキットでは直線大王になりそうだし、峠では確実に持てあます。日本で活躍はできなさそうだ。RB26のGT-Rみたいに発売当初はハッタリがきいても、モデル末期にはかなりなめられるかも。


あと、ギアボックスをリアに持ってきて、さらにAWDと、センタートンネルにエンジンと等速のものと、もう一本回転するものを持ってくるのはいまいちスマートでないし、室内騒音の元になる。単純なFRでNAというのは考えられなかったんだろうか?電子制御が発達した今は、(重量ハンディのある)AWDでなければ危険という状況はあまり無い。

M3とは高級感とかユーティリティでは勝負にならないし、もうちょっとスパルタンな方で探すとポルシェGT3の標準車あたりが競合するだろうが、おそらくサーキットでは勝負にならないだろう。分類不可能なのがマーケティングの狙いなのか?スカイライン好きのアメリカ人には最初は受けるだろう。でも、ほとぼりが醒めた後とか、欧州で売れるのかは、かなり疑問だ。日産はポルシェターボを仮想敵にしているという噂があるが、あちらは走り屋クルマではなく、アウトバーンを300キロで突っ走る豪華GTである。GT-Rにそのセンスは全くお呼びでない。テラコッタ
の総革シートなんか逆立ちしても似合わないだろう。

万が一、高級スポーツカーとして売るなら、同じクラスのクルマで標準装備とされている、トランクスルー、自動防眩ルームミラー、レインセンサー、リアフォグは標準とするべきだ。カーテンエアバッグがオプションでは、なめてる。せめてオプションで本革シートも必要。

走り屋系になりたいのなら、AWDをやめてもっと軽量化して、V6過給なら500馬力以上。できれば、NAでV8の400馬力に。

今のままでは中途半端な印象で、既存のイメージではチープなRS6、もしくはバージョンアップしたR34 GT-Rといったところか。


世界のスポーツタイプのクルマ1000万円前後をまとめてみると、

走り屋系:NAかつ2WDが基本。BMW M3、PORSCHE GT3、次期NSX?

豪華GT:過給器またはAWDが基本。ALPINA B3、PORSCHE Turbo、AUDI RS6、AMG E、JAGUAR XKR、BMW M5(NAだが)

どちらでもない:GT-R、AUDI RS4 & R8、AMG C(ベンツだから走り屋ではない、Cでは豪華とも言えない)、ASTON MARTIN V8 Vantage、MASERATI Gran Tourismo(この2台は別格?)、LEXUS IS-F(トヨタにスポーツカーが作れるか?)

これは2000万クラスでも当てはまる。V6ターボという安直なエンジンに、全くもって質素なインテリア、それでいて海外では1000万近くなると思われる価格からすれば、遠い国から来た変テコなスポーツカーという目で見られるんだろう。(どうせターボ積むなら500馬力オーバーにしないと、世界では誰も驚かない)それでも新型車はいいものだし、M3クラスより200万円安いとなると、とりあえず買ってみるという購買層をある程度は見込めるだろう。(自分も?) 何となく、リアビューはベントレーに似ているような気がする。先代までより、かなりカルトな雰囲気が薄れたし。

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2007年9月21日 (金)

RS6

20070921rs6先日冷やかしに行った中古のRS6を試乗する準備ができたということで、行ってみる。もちろん山は走れず、近くの海沿いの道を走るのみである。総重量が2トン近いため、いくら怪力でもややかったるい。しかもターボラグが結構ある。シフトは意外と悪くないが、少なくともキビキビとしたコーナリングは望めそうにない。ということで、このクラスはまだ10年早い、いや買うことはないか?

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2007年6月10日 (日)

たまにはまとめ書き、その2

日曜は明けで帰って、眠いながらも、のだめ演奏と同じテンポとffにしたラフコンの着メロと着うたを作成。単にMIDIファイルの編集とシンセ録音だが、かなり独特の演奏なのでちょっと時間がかかる。目覚ましに使ったら、のだめでおはよう〜

\(^o^)/ヽ(^。^)丿\(^_^)/

20070610lammいい気分で、そのあとポルシェと BMWのディーラーで販促品をせしめて帰り、夜は骨付きラムロースジンギスカン。チョップ風のジンギスカンというのも新鮮だし、いつものグルメミート ショップなので臭みもなく美味い。普通の薄切り肉を使うジンギスカンと違って、味が深い。ただ、かなり凄まじい煙が出るので屋上グリルが重宝する。

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2007年3月25日 (日)

カワサキワールド

20070325ninja久しぶりにゆっくりした休みなので、一家でメリケンパークのカワサキワールドへ(先日、たまたまバイク乗りのサイトで見つけた)。海洋博物館の中に川崎重工の展示があるわけだが、0系新幹線の実物や絶版バイクがあって、親子で楽しめそうということで行ってみた。海洋博物館の方は船の模型が多くてあまり興味がわかないが、バイクは懐かしのメグロやニンジャがあって楽しい。残念ながらZIIは無かった。子どもは実物の新幹線よりも、HOゲージ模型が面白いらしく、なかなか動かない。ルービックキューブを解くロボットがおり、その前にルービックキューブが置いてあるのだが、嫁はそれにはまってしまって動かず。ということで、あっという間に閉館時間。

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2007年3月24日 (土)

類は友を呼ぶ?

久しぶりに連休なので、ゆっくりメインのホームページを手直し。ようやくR34以後のクルマを書いて、ついでにバイクもアップしておく。夕方はオケの練習、久しぶりにオーボエが二本揃った。練習のあと、珍しく内田先生がサガミを無断欠席。構わず若手(??)だけで、クルマ談義。ポルシェが欲しいという意見が多いが、自分的には3人乗車の荷物満載で、高速をあべしKm/hで一日400-500 Km走れないと困るからパス。やはりMかBかRSだな。(マセラティクーペは値段以外はクリア)

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2007年3月10日 (土)

試乗は続くよ

20070310r1200st風邪もほとんど治ったので、仕事の帰りに西国街道沿いのBMW Motorradへ。R1200STの赤が在庫ありなので、少し見るだけで帰ろうと思ったら、同じ車種の試乗ができますって。しかもタダということなので、チタンシルバーの試乗車にさっそく乗ってみる。町中はさすがに混むのでクラッチが大変だが、意外と取り回しはGPZ 900くらいな感じ。国産車の湿式多板と違って、自動車と同じ乾式単板なのでエンストしやすい。ドイツ車は二輪でも高速仕様ということなので、湾岸に一区間だけ乗るつもりが、出口を間違えて六アイまで行ってしまう。100 Km/hあたりまでは非常に平和だが、さすがに横風が強い日なので、たわぱ
Km/hだといくらドイツ車でも不安定なようだ。体が冷えたので熱いコーヒーを飲んで帰る。買えない額ではないが、今の生活ではそれほど必要ではないし、自動車に依存してる今はやはり維持できなさそう。

続けてオケの練習へ。交響曲の後半とペールギュント。やはり練習不足で体力がもたないが、のだめのせいで楽しく吹くことにする。帰りは久々に内田先生とサガミへ。次回演奏会のメインは既にブラ4に決定しているらしい。

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