音楽

2009年11月 2日 (月)

ネタ切れかなあ

この秋も人手不足の医師会オケの演奏会に担ぎ出されることになったけど、相変わらず本番直前でも揃わない演奏。ま、気楽に吹けるからいいけど、西響と違う意味でストレスたまりまくりです。

もちろん全力を尽くす意味でちゃんとレッスンにも行ってます。リードは高校の恩師に作ってもらって、それをクローニングするべく日夜おかか削り。(ワインも録画した映画も貯まっていく〜。)先生リードはサイドと先端が薄いので、リードプロファイリングマシンで根元を削りすぎないようにしないといけません。あと、真ん中の峰も低めで、ハートとの境もあまり段差を付けない今時の形状にすると、何とかよく鳴るリードができるようになって気分も↑。

とは言っても、ここ一番の合奏や本番には先生リードか販売リードを使います。販売リードは、最近は新大阪のアルファにあるファートンの緑糸のリード。以前は鳴らしきれなかったんですが、最近はよく楽器を鳴らせるようになったのが実感できるのもあり、一階級上がったような感じです。

あとは練習曲もちゃんとやらないとな〜

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2009年8月23日 (日)

第三回避暑〜木曽音楽祭など

避暑のつもりが、猛暑がゆるんだんで秋を味わうことになりました。

今回の目的は、まず木曽音楽祭。例年お盆の翌週なんで、2003年に行ったきりでした。今回も古部さんを目当てに行きました。

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1曲目の木管合奏は出だしからオケのような音の厚み。祝祭編成なのにすごいアンサンブルでした。古部さんは低音が多少太すぎるようですが、強弱も音程もどの音域の音色も素晴らしく、ソロでもアンサンブルでもいいですね。
2曲目のレスピーギは歌曲なので、よくわかりませんでしたが、とても素晴らしい声です。
3曲目のプーランクは、最近よくこの作曲家を聴いているせいもあって楽しめました。あんな難しい旋法を速く演奏できるなんて超人的。管楽器よりも寺嶋陸也さんに魅せられました。
4曲目の弦ハの第一ヴァイオリンはアンサンブルから音色が浮いているのが気になりました。こういう曲では溶け合う音の方がいいと思いますが。
それにしても、こんな田舎にいいホールでもったいないなと思ってたら、冬もコンサートをするとのことです。

5時終演だったので、山の家に帰って早速練習しましたが、リードの調子も悪く何だかがっかり。この家で初めてオーボエを吹いた十数年前、鳥がびっくりして飛び回ったのをまだ母は憶えていて、実はそれ以後は鳥は反応しなくなってるんですが、「あら、鳥が騒がないわね、あなた下手?」ってひどすぎませんか。

気を取り直して、天気がいいのでお庭でバーベキュー。やっぱり焚き付けが多いと炭の熾りがいいです。今回は前回に引き続きカリフォルニアはダックホーンのゴールデンアイ ピノノワール2005。同じカリピノのヒッチングポストと同価格帯(6000円台)ながら非常に高貴でブルゴーニュ似です。そうは言ってもカリピノですからバーベキューとの相性もばっちり。

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2009年6月28日 (日)

西響第94回定期

今回の曲目は、
サンサーンス:英雄行進曲
ベートーヴェン:第二交響曲
フランク:交響曲
と、なかなかマニアックな内容です。

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自分はサンサーンスの2番オーボエと、フランクのイングリッシュホルン。ご想像の如く、フランス音楽というよりフランスそのものにふだん縁がありません。(フランスワインはたまに飲みますが)

バーンスタイン先生曰く、音楽は言語を反映する。まさにその通りで、ふだんドイツ語のラジオを聞き、ドイツ車に乗り、ワーグナーをアテにオーストリアワインとドイツビールとジャーマンポテトとウィンナーシュニッツェルを嗜み、ドイツ語(と日本語)で書類を書く自分にとってまさにフランスは外国。

今回、客演指揮をされた北村先生は、他のプロなら「そんなことも知らないの?あっそ」となることも、懇切丁寧に教えて下さいます。基本的な勉強をしていない我々には非常に辛いながらも勉強になる日々でした。もとよりフランス語を勉強する気もなく、イングリッシュホルンを吹きたいだけのために練習を始めた自分にとっては、実は大変な選択をしてしまったと、先生に教えて頂いたようなもの。

オーボエの師匠であるS水先生と、北村先生の解釈の相違に板挟みになりながら実はバーンスタインの勉強をして、本番は何とか乗り切れました。自己採点は70点かな?まだまだです。フランクはもともと教会でオルガンを弾くことを天職と考えてたような坊さんのような人なので、歌いすぎは禁忌。しかし、本番のノリに押されて三楽章はちょっと吹きすぎたようです。

去年の秋は、いろいろな人間関係のしがらみで、誰とも口をきかないような演奏会でしたが、今回は久々にまともな演奏会になったような気がします。フランクって、結構いいですねっ。

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2009年5月31日 (日)

リードを作る日

先日、ヨーゼフでコーラングレのリード材を買ってきたので、早速作ってみました。オーボエ用のプロファイリングマシンは当然使えないので、久々に全自作です。チューブは楽器を買った頃のヨーゼフリードをばらして使います。噂通り、ほどなく音が出るようになりました。まだまだ固いですが、数日したらこなれてくれるかも。

最近、プロファイリングマシンの調子がまた悪くなってきたので、10年ぶりにオーボエリードも続きで最初から削ってみました。もしかすると、何とか練習には使えそうな物になるかな?

10年くらい前までは、先端の1-2 mmだけが薄くてあとはなだらかになっていましたが、最近はあまり先端に段を付けないのが流行のようですね。プロファイリングマシンの型を替えましょうか?

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恥ずかしいので拡大写真はありません。

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2009年5月24日 (日)

新型ヨーゼフオーボエの試奏

飛行機ネタが長くなりすぎたんで分けました。ヨーゼフの新社屋に初めて行きましたが、これまでで最も迷わずに行ける場所です。

新型楽器はペガソという名前で、天を駈けるペガサスのような音が出るそうです。ベルの端とてっぺんに人口象牙が付くので、何となくバロックオーボエを彷彿とします。まずはグラナディラのフルを試奏したところ、これがまあペガサスというよりはジェット戦闘機のようにキーンと音が飛んでいきます。管体の共鳴感も良く、非常に吹きやすいので、ちょっと欲しくなりました(もちろんお金はありません)。じゃあ茶色い楽器なら光速かと思えば、逆に吹奏感が無くて、オーロラという感じでしょうか。結局、いろいろとっかえひっかえ吹いてたら写真を撮り忘れたのが残念で、更に飛行機の時間も迫ってきたのでおいとまとなりました。

オーボエ吹きのかた、東京に行かれたら是非試奏をして下さい。ローン地獄になっても責任は取りませんが。smile

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2009年4月26日 (日)

大阪府医師会交響楽団 第24回スプリングコンサート

今回は1ヶ月前に急遽出演が決まったもので、英雄だけの乗り番とはいえ自宅でのチューナー&メトロノームとにらめっこ練習が大変でした。最近調子のいい自作リードをゲネで2本消費、本番はファートンで万全の体勢で臨みました。これだけリードを消費する曲って一体・・・。

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1楽章は危なげなく終了。2楽章はアウフタクトを極力静かに、死の床にある英雄が遺言を語り出すように心がけて吹きます。しかし展開部の前で事故発生、8分の1拍(2/2なので1/4小節)だけ指揮が遅い!直後に帳尻合わせをしたようですが、未だに納得いきませんね。(木管の人に聞いた限りでは、たぶん自分のせいではない)3楽章はさすがに最後のソロになるとリードがへたってきましたが、何とか歌いきりました。10年前は確か吹ききれなかったので、年をくったことを計算に入れると結構進歩したのだと思います。

そういえば、前日にクーベリックとバーンスタインとノリントンの英雄ゲネを一気に見ましたが(一夜漬け)、バーンスタインはsfがキモだと。ノリントンは悲しい曲ではビブラート無しが良いと(この人はピリオド奏法主義なんでビブラートそのものに反対してますが)。クーベリックはfとffの違いをはっきり、2楽章の旋律は常に鎮めて終わると、ということでした。それからWikipediaによると、ベートーベンはfをsfの意味で使うことがあるとのことです。確かに、くどいほどにfを続けて書いてある場所がそこいらにありますが、これはsfなんでしょうか。今回は、いろいろと勉強をしました。(前回はしなかったのかな?)

そしてB社の営業の方、お花ありがとうございました。それから、医師会オケのBBSに辛口の評論がありましたが、木管は誉められています。ありがとうございます。

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2009年4月16日 (木)

抜け殻

この冬は隔週でスキーに行っていたため、最近は毎日スキー場のサイトを見ては「雪が溶けていく〜」とため息をつく毎日です。映画もワインもそれほど感動するものが無く、しかも花粉症もまたひどくなっているので

これだから春は嫌い!angry

でも、6月に本番がある西響の練習が佳境な上に、今回欠席のつもりだった医師会オケの演奏会に突然かり出されることにcoldsweats01てことで、ぼやいてばかりもおれず、個人練習は欠かせません。今回西響の客演指揮は北村憲昭先生なんですが、優しそうな顔からダメ出しの連発。勉強になりますが、結構キツイです。医師会オケの指揮は、いつも通りさっぱり理解不能ですが。医師会オケはベートーヴェンの第三交響曲「英雄」です。10年ぶりなんですが、前回もたなかった体力は練習時間を増やしただけでもつでしょうか?曲のアナリーゼは茂木さんのブログを参考にしました。やっぱり茂木さんの文章は面白いです。

ケーンを先細りしない形のヨーゼフに替えたおかげで、最近自作リードの調子が戻りつつあります。やはり長年の習慣は変えられないみたいですね。で、調子こいて最近はハイドンの協奏曲とLuftの練習曲で修行中。え、発表は?それは・・・

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2009年2月21日 (土)

ちょっと遅くなりましたが

2月1日に西響のファミリーコンサートがありました。当日は暖冬とはいえ寒い中200人以上のお客さんに来て頂き、非常に和気藹々とした良いコンサートになりました、ありがとうございました。

曲目
モーツァルト 歌劇「魔笛」序曲
ビゼー 歌劇「カルメン」より第一幕への前奏曲
(木管、金管、弦楽の各アンサンブル)
アンダーソン 「そりすべり」
シュトラウス父 「ラデツキー行進曲」(指揮者体験コーナー)
ロイドウェッバー ミュージカル「オペラ座の怪人」メドレー
アンダーソン 「春が来た」
NHK大河ドラマ 「篤姫」テーマ

曲としてはあまり難曲ではありませんが、当日体調を崩した人がいたり、シンセサイザーのセッティングに手間取ったりでかなり忙しかったです。シンセは今までブラスバンドでしょっちゅう使っていましたが、オケはブラスとは音量が違うし、電子楽器と音質がなじみにくかったりで難しいです。

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さて、次の演奏会はフランクの交響曲。フランス人には馴染みがないのでなかなかアナリーゼも難しいです。教会にお勤めだったということですが、調性はしょっちゅう変わるし、私の教会のミサからは想像もつきません。(カトリックの聖歌は短調や旋法が多いので、少しヒントにはなるかも)しかも、なんとコーラングレが全楽章持ち替えなしで書かれています。ということで、今回初めてコーラングレのレッスンを受けていますが、運指も息の入れ方もオーボエとは違う練習をしないといけないので大変。あっ、フランスワインはちょこっと練習してますが
(゚o゜)\バキ☆

で、本業のオーボエはというと、自作リードの調子がシェーパーを使い出した夏以降全然ダメ。刃物関係を全部研磨したり、ケーンを先の広がったヨーゼフ型に戻したりで、半年ぶりくらいにまともな自作リードができそうなので、ようやく気分が前向きになってきました。もっとも、リード削るより完成品買ってもっと吹けという意見もありますが、なかなか買いに行く時間も無いし。エチュードに飽きたらハイドンの協奏曲をパラパラ吹いてますが、モーツァルトより古くてもなかなか難しい。モツコンをやってても思うんですが、キーシステムの発達してないこの時代にこれを演奏できた人はかなりの腕前だったんですね。

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2009年1月 2日 (金)

ein gutes neues Jahr!

新年あけましておめでとうございます。

元旦は家族で過ごし、今日はまた神戸市内某所で仕事始めです。雪がよく降りますが、いつもの峠はあんまり積もりません。

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お正月といえば爽やかに今年の抱負を語りましょう。

①ファミリーカーを買い替える。(いきなりそれか?)

②K察の来ない所でポルシェを全開にする。その準備も怠らない。(クルマばっかり)

③オーボエをもっと練習する。何か1曲仕上げる。

④ピアノも練習する。何か1曲通して弾けるようにする。(無理っぽい)

⑤体力を付ける。瞬発力よりも持久力重視。

⑥もっと勉強して、何か形に残す。

⑦子どもともっと遊ぶ。(何して?)

実現が難しくても、書いておけば努力する気になるかな?

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2008年12月25日 (木)

練習納め

気分はクリスマス休暇ですが、本年最後のオケ合奏は熱かったです。

現在、春の演奏会と2月のファミリーコンサートの練習を並行でやっており、オーボエとアングレの持ち替えに曲のパート交代に目が回りそう。定期演奏会のように長い曲をやるのは疲れるけど集中できるんですが、小品をいくつもやると作曲家も時代も違うし、序曲と組曲では楽曲の目的も異なるので合わせるのが大変。

でも、たまには最近の音楽をやるのも楽しいですね。

リードはアクタスのカマボコ型ケーンがリーガーのプロファイリングマシンに合わないらしく全滅。ヨーゼフのケーンに戻して何とかなりそうですが、前回交換して半年でどうやら替え刃がなまったようで、交換して更に調子よくなりました。週1本くらいしか削らないのに早いもんですね。あとは、スクレープの傾斜をきつくするかゆるくするかで思案中。誰かご存じないですか?

年末年始は仕事もいっぱいなので、仕事中にリードを削りましょう(爆)

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2008年11月23日 (日)

秋の風物詩

とは言っても、もう一部のスキー場はオープンしたので季節はずれになっちゃいまいしたね。

1つめはホイリゲ。昔は、日本で飲もうと思ったら東京のホイリゲンハウスに行かなければいけなかったのが、最近は通販で買えるようになったので嬉しいです。

新酒と言えば世間的にはボージョレなんでしょうが、オーストリア好きにとってはそんなものカスとは言いませんが、やはりホイリゲでなくてはいけません。味もホイリゲが数段上でしょう。新酒とは言ってもアルコールは12 pro入ってますから、取って置きのザウワークラウトやニュルンベルクブルストを解凍して、平日からベロベロになっちゃいました。新婚当時に、葡萄棚の下で酸っぱいサラダや白ブルストをつまみながらアコーディオンを聴きながらジョッキで楽しんだ頃を思い出します。

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2つめは演奏会。今日は医師会の演奏会でしたが、いつも通り(以上に?)ハラハラドキドキでした。そして、フルート協奏曲のソリストは朝からドレスをばっちり着こなしていたのはビックリ。介添人が何人も居るんでしょうね。最近、仕事が珍しくバタバタして、更に自作リードの調子がケーンを替えたせいか絶不調なんで、本番が終わってからアルファに走りました。誰か、試奏可能なリードを宅配して下さ〜い。

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2008年11月 8日 (土)

演奏会にはポルシェで

久しぶりにオケの演奏会、といっても聴きに行く方です。去年、大阪センチュリーの家族向けコンサートには行きましたが、ちゃんとした演奏会はいつ以来か憶えてません。

今回は、大学時代の知人が所属しているグリーン交響楽団。なんとシンフォニーホールでマーラーの5番をやるということで、チケットを頂きました。ありがとうございます。

かなり時間をかけてみっちり練習をされたようで、結構良かったです。やはり練習は大事ですね。

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最近、ポルシェで通勤しているので毎日気分がいいです。さらに気分のいい日は名神まで足を伸ばして、紳士協定まで引っ張ったり(ポルシェは紳士では無いようですが・・・)、サーキットに行きたいな〜と仕事中に妄想したり。

最近、オートバックスASMから本革仕様のレカロRS-Gが出ました。体が当たる所はアルカンタラですから、ポルシェの内装にはかなりよく似合いそうです。

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2008年10月26日 (日)

ロールケーキ第3弾

土曜日は仕事のあと医師会オケの合宿、日曜は朝から医師会オケの合宿。そのあと、免許の更新なので平日より忙しいです。

せっかく伊丹まで行くんで、豊中のエフラットに行ってきました。店も駐車場もわかりにくいですが、ケーキそのものはスポンジもクリームもフワフワ。小山ロールに通ずるものがあります、つまり口に合うということですね。

日曜日中の移動で疲れたので、帰りは名神に向かい、ワープして帰りました。(爆)

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2008年10月13日 (月)

披露宴で爆奏

後輩の披露宴に呼ばれて、実は3年ぶりの余興です。さすがにもう風笛も旬ではないんで、西響でよく招請演奏をやっている人の助言を得て、今回のメインはリベルタンゴにしました。2曲目はサンサーンスの白鳥で、両方とも吹きっぱなしです。

リベルタンゴはなかなかいい伴奏がないんで、ネットで検索したMIDIファイルと、もらった楽譜とyoutubeの演奏をもとに自分で編曲して、Cubaseで打ち込み。結果的にはバカうけでしたが、もうちょっと練習したかったなと。

西響のI島さん、ありがとうございました。編曲したMIDIファイルは著作権の関係でアップできませんが、興味のある方は個人的にお譲りしますので、ご連絡を。

でも、こんないい会場で吹くと気持ちいいですね。

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2008年10月 9日 (木)

ラーメンツアー京都編

定期演奏会が終わっても、自分は行かない遠征の練習があるからなかなか次の演奏会の練習は始まらないけど、久々の2時間練習は疲れましたね〜。

ということで、久しぶりにポルシェを出してるし、練習のあとは京都で一番という上賀茂の天天有へ。西宮ICに入ったあとはワープしてよく憶えてませんが(爆)、意外と近かったです。

店構えや内装はかなり質素で拍子抜けします。ダシは鶏ガラですね、でもガツンとくる味ではなく老舗という感じで、おそらく飽きがこないから人気が続いているんでしょうか。ちょっと少なく感じました。阪神間からすると、やはり京都の味は独特に思えます。

帰りは遅くなって眠いのでもちろんワープ(爆爆)

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2008年9月28日 (日)

西響第93回定期

今回はショパンのピアノ協奏曲のみなので、ゲネも含めて演奏時間が極端に少ない。本番のショパンは危なげなく終了。打ち上げは、最近いろいろと悩むことも多くあまり盛り上がる気になれないため、懇親会だけ出て帰った。マーラーに出た人はお疲れ様でした。

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2008年8月15日 (金)

甲陽学院アンサンブル部 OB演奏会

13日は夏休みを頂いて朝からOB演奏会の練習へ。15日が本番だが、練習は12-14日の3日間のみ。いくら個人練習をしてもリードさんの好きなEs-durの音階は苦手だし、今年は1日しか合奏できない。


(第一部)高校生単独演奏

(第二部)OB単独演奏
・ディズニークラシックス メドレー
・第七組曲(アルフレッド・リード)
・十二夜(アルフレッド・リード)

(第三部)合同演奏
・吹奏楽のための民話(コーディル)
・展覧会の絵(ハインズレー編曲)

(アンコール)
・East Coast Picturesからニューヨーク(ヘス)
・モーツァルトメドレー
・学院歌


このうち第二部の1番と第三部の2アシ&アングレなんだが、正直第二部だけでいっぱいいっぱい。

13日の練習は朝から夕方7時前までみっちりやって、しかも暑いのでかなり消耗した。出演者表を見てると、一流大学、一流企業の人が多いのに、皆さん楽器の腕はなかなかである。自分はトシもくってるし、ちょっと肩身が狭い。そのあと、先輩と本山まで飲みに出たので、かなり酔っぱらった。

14日は疲れが残る体で通常通りに出勤。しかも、昼からは大阪まで別の仕事をしに行ったので、吐きそうな忙しさだった。職場も世間並みにお盆休みにしてほしい。

15日は、いつも通り昼からゲネ。5時から本番だが、意外と観客が多い。第二部は何とかソロも和声も外さずクリア。まあまあ歌えた方かな。ここで気が緩んだか、展覧会でアングレを1ヶ所落とした(−o−;。まあ、ソロじゃないし・・・。キエフは野郎だけのバンドなので、相当な大音量となった。うちの子どもは3歳くらいから演奏会は通しで聴けるようになったが、今回は更にノリノリだったようだ。(静かな曲でも)モーツァルトメドレーでは、ステージからでも縦ノリしてるのが見えたから恥ずかしい。

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打ち上げは、いつも通りの「かごの屋」。メニューは何故かこの時期に「すき焼き」。しかも、野郎だけなので、もともと不味いすき焼きが、適当にいろんなことをするから更に変な味になったり、煮詰まって得体の知れない物体になったり。こういう時は男子校だと損である。(むろん、忘年会の鍋もだいたいおかしな物体を食うはめになるんだが)

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2008年8月 7日 (木)

神童

今回の西響の演奏会でやる協奏曲はショパンの1番で、ソリストはなんと中学生の男の子。多少、荒削りなとことはあるけど、全体には技術、表現などとても上手である。オーボエはあまり目立つ所がないので、前回のチャイコフスキーのような重圧はあまりない。レッスンのおかげで、少しは自信が出てきたのもあるかな?

WOWOWで「神童」という映画をやっていたのを思い出したので、帰って見る。偶然、天才ピアノ少女と出会ったあまりイケてない音大受験生が、彼女の指導(?)のおかげで見事首席で合格。しかし、入学後はダメ出しの連続で、またイケてない男の子に戻ってしまう。そこで、いい指導者と、また彼女のおかげで立ち直りかけたが、体に変調を来した彼女と・・・、あれれ終わっちゃったよ、何この映画(@_@;)。まるで「解夏」みたいな終わり方、日本映画ってこういうの流行り?細かいことを言うと、一曲弾けたからといって首席で通るほど音大は甘くないし、いくら天才でも毎日練習せずにリサイタルで喝采を浴びることはなかろうとか、突っ込みどころは満載だが、途中まではまずまず楽しめた。西響に来るソリストが松山ケンイチに少し似ているような気がするね。★★★☆☆

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2008年7月27日 (日)

楽しいことでもなきゃ

朝からまた経営者から電話があり、また気分が少し悪くなった。この人、何とかならんかね?と言う職員は多い。

とにかく今日は久々に医師会オケの練習に行くことになっている。(途中削除)

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てことで、仕事終わったらいそいそ帰って音出し。リードは、従来ケーン(左)の方もまずまず熟成できており、新型(右)も熟成が進んでいるよう。オーボエはトラも来てるかなと思ったら、誰もいない・・・マジ!?(O.O;)(o。o;)

ということで、悲愴と展覧会を両方1番の代吹き。リードを消費するけど楽しいね〜。これくらいじゃ体力も問題なし。医師会オケにはクルマ好きが多いから、もちろんポルシェのお披露目もね(^_^)V

帰りに中島PAにポルシェ乗りを探しに行くと、空冷が2台と35GT-R。しばらく待ってると、走行会仕様の空冷が続々と集まってきた。Dennensというグループらしく、話しやすい人ばかり。しかも同業者までいるし。今まで自分のクルマは目立つと思ってたけど、この中で見ると、自分のクルマが一番大人しいね。最後に巨大なキャデラックが来た。カップカーのオーナーらしいが、子ども4人居るから家族用にと。バンを買わないところがポルシェ乗りだね〜( ´−`)

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2008年7月 1日 (火)

新型ケーン

初めてシェーパーでカマボコ型から舟形を切り出してみたら、2本続けて削りすぎ。諦めが肝心?次の2本はまあまあ。ついでなので早速巻いてみた。従来(左)のヨーゼフ舟形ケーンより根元が明らかに太く、しかも巻きやすい。先生が言うとおりなら、これだけで柔らかい音になるはず。

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今度はポルシェの話題。日曜にディーラーに行った際に、キーホルダーを買った。さすがにケータイストラップではちょっとね。クルマの色に合わせて黄色。結構かわいい。

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日曜はあと「アーサーとミニモイの不思議な国」(Arthur et les Minimoys)を家で見る。途中から完全なCGになったのは少し興ざめだが、全体には意外と良かった。予告編を見て映画館で見るかどうか迷ったんだが、米国映画はさすがにそつがない。★★★☆☆

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2008年6月28日 (土)

梅雨にはカエル?

週末だからターボ出動だが、また雨。黄色いカエルっていたっけ?

20080628gelber_frosch

仕事のあと、大阪で勉強会があるので、同僚を乗せて一瞬で着く。帰りもワープっ!

ポルシェは昔から、ヒーレントゥー(heel and toe)をしにくいそうで、996でかなり改善されたとはいえ、やはりやりにくい。他のユーザーは、Aペダル2枚重ねとか、RUFのペダルキット装着とかやってるみたいだけど、ペダルキットはボルトで穴を開けて固定するし、何と言っても高すぎる。ブレーキをかなり奥まで踏み込むとちょうどいいみたいので、頑張って慣れよう。

今日は真面目にリード作り。リーガーのプロファイリングマシンが最近いまいち調子が良くなく、先生に相談したら刃を替えてみなさいということでアクタスに注文。すると、生き返ったかのようにサクサクっと。1年でなまくらになるとは思わなかった。古いのは、また研げばいいらしい。しかし、そんなに違うかな?(左が古い刃)

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そして、リードシェーパーはアクタスの82番。確かに太いケーンができそう。

20080628shaper

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2008年6月19日 (木)

次はオーボエの練習

納車のゴタゴタも一段落したので、秋の演奏会の準備に戻る。

まずは、茂木さんの本「うまくなろう!オーボエ」(今頃、恥ずかしい?)と清水先生のレッスンで基礎を見直し。しかし、このトシになるとなかなか習得が遅く、1つできたら1つ抜けている。リードも自作だけでは追いつかないので、久々に完成リードを買ってみたり、自作も舟形からカマボコ型へ代えてみようかといろいろ。
左から、清水先生のリード(根元が太い)、ヨーゼフのリード(今回はいまいち鳴らない)、岩永先生のリード(スクレープがやたらめったら短いが、すげー鳴りやすい)、自作リード(響きも音程もイマイチ)。どう違うのかは、これから研究。

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もちろん、合間にポルシェをどう手入れしていこうかとワクワク。でも、また梅雨らしくなってきたから洗車してカバーもかけたし、次はいつ出動できるのかな?晴れたらまずはツーリング行きたいな。

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2008年6月 6日 (金)

調子の出ない日々

ここしばらく、珍しく仕事が忙しく、変化が少ないからつまらない。

オケもマーラーの練習が本格的に始まって、このトシになっても毎回手厳しくしごかれているし。リードの調子も、先生に削ってもらった分以外は全然ダメ。吹き方もどんどん萎縮してきているような気がして、千秋にしごかれていた初期のSオケみたい。ストレスの主因はこれだが、他にもいろいろ。

何年かぶりに歯科の診察に行くと、親知らず以外の歯に生まれて初めて虫歯ができているのが見つかったのはさらにショック。やっぱり、飲みながら映画を見るのがいけないんだろうか?

でも、やめられないんだな。先週は、懐かしい映画「Wの悲劇」(1984年)をもちろん飲みながら見た。もう24年も前の映画だから、みんな若くて、はつらつと演技していること。薬師丸ひろ子は昔から興味の対象外なんだが、三田佳子がすごく魅力的なのがビックリ。でも、一番面白いのは(故)仲谷昇が死体役で出ていたこと。死体だから全然セリフが無くてかわいそうだし、もともとあんまりチョイ悪のイメージじゃなかったかな。全体としては、主役交代のあたりで少し動きがあるものの、特に大きな見せ場も無く淡々と進む映画だった。★★☆☆☆

唯一、レガシィはまずまず快調。三宮からの帰りに雨の再度を通ってみた。AWDなので立ち上がりで安心して踏めるのはいいが、ノーマルでは重心が高いのか再度のような小さいコーナーが連続すると、どうしても加減速が噛み合わない。

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2008年5月15日 (木)

6年ぶりの

仕事を早めに切り上げて、オーボエのレッスンを受けに、清水先生宅を訪問。

リードと楽器の相性や、奏法の誤りなど、いろいろ指摘を受ける。さすがはプロ、的確である。これを指導の通りにすんなりできたら上達が早いのだろうが、もう若くはないのでなかなか・・・

のだめカンタービレで黒木君が、「上手く吹ければ嬉しいし、もっと上手く吹けたらもっと楽しいんじゃないか?」と言っているのはアマチュアにとって非常に共感できるセリフ。今日は、ちょびっとだけ上手くなったような気がしてすごく嬉しい。

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2008年5月 6日 (火)

本番2つめ

29日の西響に引き続き、今回は医師会オケ。

シャブリエのスペインはゲネまでなかなか通らず、本番だけ止まらずに通った。コンチェルトはピアニストさんがかなり緊張していたようだ。今回は吹きやすさ重視のリードにしたため、交響曲はアンサンブルもソロも特に問題なしと思われ。奥さんに聴いても、ちゃんと聞こえていたとのこと。

チャイコフスキーの5番は高校2年の時にやった思い出の曲(当時はバリサクで2. Fgのパートを吹いた)なので、練習が始まった当時はかなり気合いを入れていたのに、本番では何も感動しなかったのはなぜだろう?合奏に納得がいかないためか、指揮に納得がいかないためか、数日前の演奏会のためか?

今回も打ち上げには出ずに、なかなか集まれない奥さんの両親と宴会。

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2008年4月27日 (日)

西響92回定期

2008042792nishikyo今回は前プロのエフゲニー・オネーギンからポロネーズと、同じくチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番で第一オーボエ。ブラームスの第4交響曲は降り番。

銀のチューブで作ったリードがちょうど熟成できたので、前日におろすと音程、響きともにばっちり。ピアニストもまさにcon fuocoで、久々にいけそうと思ったら、このリードが当日すでに終わっていた。慌てて、熟成途中のを仕上げて本番に持ち込むが、はっきり言って昨日の方がよかった。(個人的にはピアノの演奏も昨日の方が好きだが)

結局、打ち上げでは某パートからのダメ出しが多かった。もちろん、本番だけの問題ではなく、ふだんの練習のこともあろうが、あれはアドバイスなんてものではなく、非常に不愉快。そういうことで、今回はもともと不味い日本のビールが更に不味い。

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2008年4月13日 (日)

久々、岡山へ

今日は、学生時代に所属していた岡山シンフォニックバンドの30周年コンサート。前回聴きに行ったのは20周年だから10年ぶりである。岡山に行くこと自体は2006年5月以来だから2年ぶり。昼間の往復なので新幹線を使うが、N700系が来た。これが、サルーンに乗っているように揺れなくてとっても快適。帰りは旧型車両で酔いそうになった。

久しぶりに岡山の景色を眺めると、昔ながらのひなびた景色の中に、女子大に高層校舎があったり、駅前にビックカメラが出来てたり、駅ナカが出来てたり、県営球場の横に大きな銀傘付きの競技場ができてたり、そこいらじゅうに近代化の努力が見られる。Wikiによると中四国の物流の中核で発展が著しく、2-3年中に政令指定都市になるという。学生時代はあまりのイナカさに逃げ出したのだが、時代は変わるものだ。でも、ヘアカラーしてる人はまだまだ少ないね。

演奏会は岡山シンフォニーホール。昔は、こんなイナカにこんな大きなハコ作ってどうするの?って思っていたが、周囲の再開発も進み違和感は減った。音響はもともと結構な物である。演奏会の構成は、一時期は自作ミュージカルを入れて色モノに振ってた時期もあったが、最近は演奏のみに力を入れており、分厚く緻密な音である。(でもコンクールは昔から中国大会止まりなんだな)第2部は、団のための書き下ろし作品が2曲。上岡洋一さんの「春の奏」は展開部がよくわからない意表をついた構成だが、耳に残る旋律が特色。次の、児玉英己さんの「海の勇者」は、非常にとっつきやすく、またアマチュアなのに編曲が素晴らしい。

さすがに同年代で聴きに来ている人はほとんどいないのだが、当時一緒に吹いた人がまだ数人いるのは嬉しい(しかも親子で吹いてたり)。自分はいつまで吹くのかな?まだまだ、やってみたいことはいっぱい。

20080413osb30

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2008年3月20日 (木)

平日より忙しいかも

朝は昨年の春分の日と同様に、子どもが行ってるお遊戯クラブの発表会。今年は何とか舞台から逃亡せずに終了、少しは成長しているみたいで安心。

そのあと、少し出勤してから、西響のメンバーと協奏曲のトップ合わせ。4本でもなかなか合わないものだ。2時間かけて1曲終わった。昨日飲み過ぎたのもあって、一日疲れたが、帰ってから個人練習。ファンタジー・パストラールとモツコンの1楽章をきっちりさらったので、バテバテ。

去年はいい天気だったようだが、昨夜から冬に逆戻り。そろそろ、グリルを復活させたいな〜

先週見た映画で1つ忘れていた。

「守護神」(The Guardian):海難救助を仕事とする沿岸警備隊の話。奇をてらわない展開だけど、いいお話でした。最後はケビン・コスナー、かっこよすぎ。それにしても、アリューシャンは噂通り台風クラスの低気圧がしょっちゅうやって来るようだ。あんな荒海で仕事なんていくら命があっても足らない。学生時代、台風が接近してる時に無謀にウィンドサーフィンやってて遭難しかけたことがあったが、あの時の波の高さは1.5メートルくらいあったっけ。自分の身長より低い程度の波でも、マジで死ぬかと思った。★★★☆☆

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2008年3月 9日 (日)

練習の週末

土曜は医師会オケ、日曜は西響と盛りだくさん。

先日指摘を受けたアンブシュアを緩い方へ若干修正して、リードも少し調整しておく。確かに最近は力みすぎていたようで、修正後は響きもリードのもちも良くなった。

今週だけは公民館で音響は最悪だがまあまあ調子よい。いつもの石切の練習場は従来の奏法でもよく響いていたことを考えると、あのホールはかなり音響がいいようだ。

帰りの高速で、速そうなセルシオが居たので遊ぼうと近寄って行ったのに、減速されちゃった。つまんないな〜

日曜は、指揮の横島勝人先生とピアニストの天本麻理絵さんと初顔合わせ。先生の指示はわかりやすい反面、打点にちょっとクセがあり、少し慣れが必要。ピアニストはかわいい系の美人で、まあそれはおいといても、演奏は逆にとても表情豊かで雄大。スコアをきちんと読み込んでなかったので、微妙にオーボエとずれるため、何となく変な顔をされたような気がした(気のせい?)。

練習後は恒例の宴会。大騒ぎして終わったが、よく考えたら指揮の先生とほとんど話せず。あ〜、もったいない。そして、また最終バスを逃したのでてくてく歩く。

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2008年2月23日 (土)

Haupt二曲

今週は西響と医師会オケ両方。しかも、今日はチャイコフスキーの第5を通したあとに、展覧会の絵を1番&初見で通し。この曲は秋にやることに決まったが、勤務と勉強会のあとにこんな練習はありえない。

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2008年2月 7日 (木)

豪邸訪問

今週の練習は木管分奏で団員のお宅へ。何と、家の中に木管が全員入って吹けるホールがある。さすがプロ。でも、他のお部屋は見学できず残念。うちは築40年、リフォームするにも限界が・・・

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2008年1月31日 (木)

健康のため

西響の会議で西宮市民会館へ。今日は練習が無いので、終わってからオーボエパートで懇親会。最近、接待以外の外食がないので、逆にざっかない居酒屋での宴会は楽しい。

さて、帰ろうと思ってバスを探すと最終が出たところ。家は阪急沿線なので夙川駅まで行かないといけない。といって、近距離でタクシーを使うのはバカげているので、酔ってるせいもあり歩く。早足で約15分、幹線道路沿いを歩くので明るくて安全だし、何より体にいい。去年、ハワイ島でレストランからホテルまで30分歩いた時は真っ暗でマジで襲われそうなんで、全員で大声でしゃべりながら歩いた(熊よけか?)。やはり日本は安全な構造になっている(最近は絶対襲われないというわけでもないが)。

先日、ちょっとした力の入れ具合で腕の筋を違えたので、フィットネスでも行こうかと学生時代の競泳用水着を引っ張り出してはいてみたら、ハム状態・・・家で筋トレしよっと。

そういや、「硫黄島からの手紙」で渡辺謙扮する将校が、島の下見の際に「いや、歩きましょう、健康のため」と言って部下をドン引きさせた場面があった。前線でそんなセリフってあり?

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2008年1月27日 (日)

またまた六甲

このことろ冬らしい気候が続いているので、家のまわりでも毎日小雪がちらつく。山も白いので、どうしても心が向いてしまって、金曜も六甲へ。さすがに先週末のような大雪ではないから、路上は所々うっすらという程度。クルマを壊したら大変なので、少し滑らせて遊ぶ程度にしておく。

医師会オケの練習はいつも通りあり、あとはまた映画を2本。

・「50回目のファースト・キス」(50 First Dates):かなり強烈な遊び人がひっかけた娘が短期記憶障害で、翌日にはすべて忘れているという病気。その遊び人も引っ込みがつかなくなったか、さらに燃えたのか、くじけずにあらゆる手で毎日口説く。途中、いろいろ苦難があるが、最後は・・・。一途な恋っていいな〜。自分も若い頃は恋多き男だったけど、結構あっさりしてて、ダメならすぐ諦めてたから、こういう純愛(?)は羨ましい。そして、映画の最後は安易な決着をつけない
ハッピーエンドなのが渋い、ていうか逆に泣かせる。たぶん日本映画なら安易なハッピーエンドにするんだろうな。南くんの恋人なんかは原作を180度変えられてしまったから、怒り心頭でテレビ朝日に電話してやった。★★★★★(満点)

・「硫黄島からの手紙」:アメリカ人が製作したが、ほぼ純粋に日本映画として鑑賞できたというのは評価できよう。日本側の配役や、日本人の思考、表現など、生粋の米国人監督がここまで作品にできたのは素晴らしい。でも知らない人に、この映画は角川が製作したんだよと説明したら納得しそうだ。★★☆☆☆(2つ)

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2008年1月17日 (木)

117

今日は西響の初練習。最近、量産しているリードのおかげで調子は可もなく不可もなくといったところ。先週、医師会オケで使った新しめのリードがすでにくたびれている。まあ、合奏が3時間以上あるから仕方ない。合奏中に黙祷をしたが、そういえば震災後は当時の神戸シンフォニックバンドの練習場である王子公園の登山研修所の横が仮設住宅だったから、騒音などの苦情が来たっけ。

練習のあと、去年行きそびれた東遊園地の117会場へ行くが、10時を回ってて、すでに撤去作業が始まっている。昔は翌日の夜でもちゃんと残っていたのに、経費削減なのか、震災の記憶が風化しているのか、残念なことだ。関電ビルの117の点灯も、来年は東遊園地との間にマンションが建つので、もうできないらしい。まあ、会社の人からしたら、この日は残業がろくにできなかったのだから、嬉しいのだろうが。で、この時間は当然ながらとっくに点灯が終わっていた。左は今回で、右は2006年に市庁舎の上から撮ったもの。

20080117117 20060117117

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2008年1月14日 (月)

初合奏

世間は連休らしいが、いつも通りの週末である。最近、リードの調子が悪くないので、練習が楽しい。珍しく6時台に着いたので3時間。年末年始で練習が減っていたので、さすがに疲れた。

あとの日は、映画館に行こうかなと思ったが、WOWOWの映画が相当貯まっているので、飲み食いしながらいつもの自宅映画。

・バブルへGO!! タイムマシンはドラム式:日本経済の崩壊を止めるためにタイムマシンでバブル時代へという娯楽映画。制作はバブル時代に有名になったホイチョイであるから、時代考証は手慣れたもの。日本映画とは思えないくらい、息をつかせない展開がいい。最後のオチも・・・。笑いだけのおバカ映画と思ったら、考えさせるところも多い。やはり、★★
★★★(5つ)以上。

・日本沈没:昔の版は、幼小時に父に連れられて行った記憶がある。映像こそ最新のCGを駆使してはいるが、根本的には昔と同じ、みんなで頑張って災害を切り抜けるという暗い映画である。TBSにはちょっと荷が重かったかな?
★☆☆(1つ)

・頭文字D:
この映画は以前一度パソコンで見たが、ちゃんとスクリーンに映してみることにした。かつてサーキットを走りまくっていた頃、原作にはまったことがある。基本的に走り屋ならセリフや効果音を一言一句記憶しているマンガであるというのは、制作側は理解しているのか?原作と俳優のキャラ違いすぎ。中国の制作で、かつ日本人がほとんど出ないのも、いまいちしっくり来ない。穿った見方をすれば、日本人でやっても、あんな濃いキャラの原作と合わないのは同じだからというのもあるのか?実車の走行を大画面で見ると、まあ何とか映画化した意味はわからなくもないが、86のシリンダーの内部を描写したアニメだけは絶対に要らない。★★☆☆(2つ)

20070114mirerigeそして、週末は寒波が来てさすがに寒いので、何か暖かい料理をと考えて、久々に「ミレリーゲ・アラ・パンナ・コン・イ・ブロッコリ」を作ってみる。これで2回目なので、少し慣れて、料理の行程や調味にも少し手を加えてみる。今回はほぼ一人で、しかも結構順調にできた。しかも、並行してラムチョップも焼きながらである。ミレリーゲじゃなくて、マカロニじゃないかというつっこみは無しね、あはは。

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2007年12月27日 (木)

合奏納め

西響の合奏は年内最終。合奏前にリードを調整したが、リードの開きを閉めたら削りすぎていることが判明。仕方ないので、そのまま合奏に入ったら、吹いていくうちにどんどん音程が上がって吹きにくいこと。エフゲニー・オネーギンは何とかごまかせたが、協奏曲はダメダメ。やはり10日も楽器に触らないと忘れてこういうことになるようだ、日常の練習が大切。

帰ってからも調整したので、結局夜中に映画を見ることに。最近は、1作目のガンダムや映画館で見たハリーの5作目DVDを見ていたので、新しいのは久々。

ディズニーの「チキンリトル」(Chicken Little)。単にイケてないヒヨコの話かと思ったら、途中でUFOが出てきて、おかしな展開だと思ったら、最後は家族愛のネタと、まあいつものアメリカ映画のパターン。内容自体はこれといったものはないものの、楽しく見せるのはさすがディズニーというところ。★★★☆☆(3つ)

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2007年12月19日 (水)

師走は忙しい

今月前半は勤務時間がと〜っても長く、Zガンダムもようやく全部見終わる。ハリーの5巻(不死鳥の騎士団)も読み終わり、遡って次は2巻(秘密の部屋)なので、映画を見直してあらかじめ予習。

職場の忘年会第二弾は門戸厄神のリストランテ・ペペ。1月の時と違って、今回は結構美味かった。ただ、メインの鴨はちょっと焼きすぎ。まあ、20人同時に出そうと思ったら大変だとは思うが。

20071218pepe

水曜はフルハップ主催のファミリーコンサートのチケットが余ったからと頂いたので、神戸国際会館へ。オケは大阪センチュリーで、指揮は岩村 力さんと、なかなかちゃんとした構成である。曲は前半がシェヘラザードより、とか、プッチーニの抜粋。後半は映画音楽と、もろファミリーコンサートであるが、音響が悪い(席のせい?)のを除けばよかった。1階席の最後尾で天井が迫っているからか、こもってるわけではないが、芯が無く鮮度の低い音である。そういえば、前回来たのは震災前で、文昭氏と清水和音さんのリサイタルだったかな。あの頃の音響もダメだった気がする。大阪センチュリーは実は初めて聴くが、編成がやや小さいせいか、まとまりが非常にいい。弦は緻密だし、管楽器のアンサンブルも硬すぎずゆるすぎず、伸び伸びとやってる感じ。比較的若いオケだからかな?

20071219konzert

そういえば最近、仕事やらイベントやらで全然吹いてない。練習しなきゃ
〔≡_≡;〕

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2007年11月25日 (日)

タンホイザー&第九

 20071125bier西宮交響楽団の本番で朝からホール入りだが、出番はタンホイザーのみなので、空き時間が多い。家が近いと本番の日でもメシを食いに家に戻れるのがいい。

しかし相変わらず響かないホールである。ここで演奏するのは、1998年の吹奏楽コンクール以来だが、ちっとも変わってない。まあ、今の市の財政状態では改装は無理だろう、北口の芸術文化センターもあるし。

リードはあえて冒険せずに医師会オケの本番で使ったものにしたら正解。6-7プルもいる弦楽器の厚い層に安心して腰をすえて、木管のアンサンブルもばっちり、最後は金管に負けずに自分の音がしっかり聞こえた。(もちろん音程は問題ない)。2番の子もよく響いている。

第九は客席で聴くが、途中からどう見ても小学生未満の子供がうろついたり、ぺちゃくちゃとしゃべったりでうるさくて仕方ない。未就学児童は入場禁止とは書いていないが、親が常識の無いバカ者だから全然注意しない。終わってから罵倒してやろうかと思ったら、さっさと帰りやがった。まさかとは思うが、こんな教養のない人間の身内が合唱団の人ではなかろうな。結局そのせいで、途中から演奏はよく憶えてない。

終演後は久々の打ち上げである(医師会オケの打ち上げはしばらく参加していない)。やはり演奏後の酒は美味い、ビールもあまり好みではないが日本古来のまずいものではないし。食べ物が少なかったので、ひたすら飲んでいたような気がする。二次会まで行って帰ったらフラフラ。

さあ、次の演奏会も美味い酒を飲めるようにがんばって練習しよう。

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2007年11月23日 (金)

リードと格闘中

日曜日の本番に向けてまた慌てて連日リードを調整中。最近、めっきり冬らしくなったので、長野のライブカメラを毎朝見ては ハァハァ(*´Д`*)してるのだが、楽器にとってはいまいちのようだ。そこで、ケーンを微温湯につけて、部屋もガンガンに暖房していつものように機械で削るといつもと感触が違う。なんと、ほぼ完成してしまった。やはり温度がキモ?
\(^o^)/ヽ(^。^)丿\(^_^)/

平日から酒が入ったりで忙しいので今週の映画は1本だけ。「機動戦士ΖガンダムIII A New Translation -星の鼓動は愛-」であるが、前作を見てからかなり時間がたっているのと予習をしていないので、「???」が飛んで終了。次はちゃんと予習して、第1作から続けて見ようっと。

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2007年11月18日 (日)

また第九

木曜の練習は、いつもよりも吹きやすさ重視のリードを持ち込んだところ、意外と練習場の響きによく合うので気持ちよかった。これからは、このスタイルで?と思ったが、日曜は第九の代吹きである。しかも、合唱団との初合わせで緊張する。

で、全部は練習しきれなかったので、落ちるわ音を外すわで赤っ恥。ホールのせいか、自分のせいか、木曜と同じリードを使ったのだが、いまいち響かない。う〜ん・・・

合唱団中心の練習なのでオケには幸いあまり指示がなかったが、合唱団への指示でくどいくらいに指導されていたのがドイツ語の発音で、eとä (ae)は全く違うものらしい。eは短くイとエの中間の音で、
äはいわゆるエに近いらしい(それも、あとで調べると口を縦に開けるらしい)。今まで、ローマ字読みしてちゃんとウィーンでは通じていたので、そんなもんだと思っていたが、それより、口の形だけで発音が悪いと指摘する先生って一体・・・

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2007年11月10日 (土)

本番続く

午前中少し仕事をして、昼から職場のロビーで軽く演奏会。とはいっても毎月来てもらっている団体に割り込んで少し吹くだけである。サンサーンスの白鳥、風笛、アリオーソだけだが、前日吹かなかったのと、本番前にあまり音出しをできなかったためか、非常に調子が悪かった。先週本番で調子が良かったので慢心したかな?

帰ってリードと口を調整しなおして、夕方医師会オケの練習でチャイ5を吹くと、結構調子がいい。この曲は高校時代に初めて吹いた(バリサクで第2ファゴットパートだが)ので、ほぼ全曲記憶に残っている。とはいってもオーボエのトップは初めてなので、まだまだ練習しなければ。

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2007年11月 7日 (水)

連日お弁当

20071107shigematsu夕方会議で来客もあるためか、しげ松のお弁当が出る。9月のよりは質素だが、なかなか美味い。昨日はしこたま飲んで、キレたブログを書いたので、今日はシラフで。

1)最近、「ちゅぶり」から落としてきた「のだめ」を編集しているのだが、アニメもドラマもとなると内蔵HDDの120 GBがあっという間にいっぱい。しかも、DVDのメディアも無い。ふと、今カードで買ったらボーナスにギリギリ間に合うことに気付き、帰りにハーバーランドのソフマップへ行くが、久々なので、エコールマリンから移転してるし、バンドールは無くなってるしで、あたふた。

HDDはこまめにDVDに落としていけばこのままでもいいっちゃあいいんだが、やはりすぐに満タンになるのはうざったい。320 GBがたったの9000円なので、頑張って買っておく。

2)週末に職場で吹く曲を探している時に、
10年ほど前に自作した楽曲ファイルをどうしても見たくなる。しかし今のCubaseで読めない。

金儲けのためにバージョンアップしてすぐに価値のなくなるソフトと、個人の作品をいっしょくたにするな、Steinberg!(▼_▼)

さらに、古いソフトを起動できる古いMacは現在使っているデジタルモニターに接続できないので、
中古のアナログモニターを探すと何とサムスンの15インチが1万円!喜んで買って帰って昔の楽曲を探すと、1997年の夏にメリケンパークの某所で吹いた曲が・・・
>*0*<ギャア〜ι(+_+)y

3)最近、8ミリビデオに続いてVHSのデッキまで壊れた。もう、お金ない

(/_;)

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2007年11月 6日 (火)

今週のお弁当

20071106kifune演奏会が1つ終わって一息。しかし、土曜は職場で少し吹くので、帰って今週初練習。ケーンもチューブも注文中なので、古いのを調整。中央を残し過ぎて、端を削りすぎたのが、最近の失敗の典型のようだ。

で、今回のメシは貴舟というところのもの。最近では一番美味いような気がするが、唯一、イクラが合成のような味がした。(やたらと皮が固くて、中が油臭い)

そういえば、今日、仕事で被爆者の相手をする。よく考えたら、何で被爆者の救済を日本の税金でしないといけないのだ?しかも日本人の労力も使って。大阪領事館に押しつけてやろうか。

普通の社会では加害者が責任を取るものだ。戦争責任とはいい加減なもので、戦勝者が論理を決める。国際法はよく知らないが、賠償責任を放棄しても、謝罪は続けても何ら問題ないはずだ。例えば、ドイツの首相はナチの戦争犯罪を現在に至るまで謝罪し続けているではないか。日本も、一部の史実の真偽論争を除くと、賠償まで大バカ正直に続けている。にも関わらず、米国が原爆投下の謝罪すらしないのは到底許せない。

まあ、原爆に限らず、北朝鮮、ベトナム、イラク、アフガニスタンすべてやりっ放しだから、ある意味公平だな。個人でやれば犯罪でも、国家がやれば正義ってか。
(▼_▼)

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2007年11月 4日 (日)

自己採点90点

20071104demeltorte医師会オケの本番。今回はコツコツと個人練習を重ね、リードも久々に自作で本番に臨む。トリのブラ4は2番だし、何といっても小組曲とマイスタージンガーに仕事そっちのけで全神経を向けた。マイスタージンガーはとにかく金管に負けないよう全開でソロもバリバリ吹けるように、逆に小組曲はffでも編成も少ないためmf程度でかつ美しく吹かないといけない。しかも、指揮は実に細かい指示をしてくるし、それを演奏にいっぱいいっぱいの誰かに邪魔されて、寿命が5歳は縮んだ。

演奏のあとは、来てくれた人といろいろ話をしてから、要らないことを言ってトラブルにならないように打ち上げは行かずに、嫁の両親と一緒に食事に行ってから帰る。(演奏に関する苦情や、タバコの煙等々)

まあ、今回は練習量でかせいだな、次は練習の質で勝負かな。

今回は差し入れにデーメルトルテを頂いた。いつもなら恐縮の至りだが、今回はとても美味しく頂けそうだ。

(^_^)V

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2007年10月30日 (火)

三度のメシよりも

最近リード作りがスランプ(もともと下手なのはスランプとは言わない?)なので連日作っているのだが、昨日はプロファイリングマシンで二度目を削る時に真っ二つに割れ、今日は巻いて先端を切る時に真っ二つに割れる。他の人の話から考えるに、ヨーゼフのケーンはかなり固いか乾燥しているので、やはり2時間は舟形ケーンを水浸させた方がいいようだ。

腹が立つので古いリードを引っ張り出して、鳴るやつを片っ端から吹く。演奏会の曲の練習、エチュード、サンサーンスのソナタ、ボザのファンタジー・パストラールとガンガン吹いたら、いつの間にか10時。全然疲れないのは練習の成果かな。でも、近所迷惑?


20071030dinerで、今日のお弁当はこれ、「たごさく」というお店らしい。前回のよりはかなりいい。特におこわが美味い。

で、懲りずに練習前に慌てて漬けたケーンを、一杯気分でまた巻いて荒削りまで完成。酔って楽器を吹くのは、結婚式などでよくあるが、リード削るのは初めて。なんか、東京芸大の○野先生を思い出すな〜

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2007年10月27日 (土)

本番前といえば

西響は1ヶ月前だが、かなりいい仕上がりになっている。医師会オケは1週間前なのに、バラバラ。まあいつものことだから特に驚きはしないけど、まともに合奏が通らないと精神衛生上よくない。今日は台風のせいか、リードの調子がいまいち。そろそろ機械に頼らずに削ってみるかな?

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2007年10月21日 (日)

ぼったくりバー

練習の後、北口にある世界のビールを扱っているという店にパートで集合。Beer Cafe Barley(ビアカフェ・バーレイ)という店で、売りは駅前で禁煙ということ。

行ってみると、確かに禁煙である、まあこれは今時のちゃんとしたレストランなら常識だろう。肝心のビールはというと軒並みえらく高くて市価の2.5倍。じゃあ食事はまともなものがあるんだろうと思ったら、つまみのような物しか置いてない。ビール出すのに人件費なんかほとんど必要ないのに、まともなメシも出さないと思ったら腹が立ってきて、帰る時には一応マスターらしき人間に一言「もっと食い物を置くように」と言っておく。

二度と来るか!(▼_▼)
とにかく腹が減ったので、不味いのは承知で近くの和民に寄って帰る。

堺筋本町のベルギービール専門店ドルフィンズはムール貝が美味いし、東灘のドイツ料理店エルナ・アドリアーンはビールもさることながら食事が絶品。まあ、今日行った店のような一杯飲み屋みたいな店はすぐ潰れるだろう、いやすぐに潰れてくれ。そうそう、元町のベルギービール店は何だったか忘れたが、ここもまともな食事が無かったな。ここも、とっとと潰れて欲しいもんだ。

ドイツ語圏のレストランは、日本のようにとりあえずビールなんてことはありえない。ビールの美味いレストランは食事も美味い。(ていうかビールの不味いレストラン自体存在しないが)

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2007年10月14日 (日)

吹きまくり〜

土曜は医師会オケの合宿で芦屋の山奥、大悲閣へ。芦屋なのに、ケータイは圏外、今回も野生の猪に会う。つい最近調整してバリバリ鳴るようになったリードを使うと、いくら吹いても疲れないのが不思議。それでも、さすがに夜中になるとバテバテなので、恒例のアンサンブルは1曲でかんべんしてもらって帰る。他のメンバーはまだまだやるぞ〜っという感じである。

日曜の昼間はようやく工事の終わった家の中の引っ越しなどで疲れる。
子ども部屋を新設したので、大人部屋はゆったり。夕方から西響の練習。最近、吹く時間が以前よりも格段に増えたので、リードも減る減る。

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2007年10月 4日 (木)

忙しい

最近、家の工事で何かと忙しいので、なかなかブログを更新できない。
日曜は昼から西響の合奏。今回初めての正指揮者練習なので、代吹き疲れた。でも、夜は久々のオケ宴会

( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパーイ!

医師会オケと違ってタバコの煙がないので実に快適。女性が多いのもねっ

(゚o゜)\バキ☆

木曜は降り番週なので、家で個人練習。最近、個人練習をサボっているので、モツコン等だと全然指が回らない。練習しなきゃ

☆α==(・・#)

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2007年9月27日 (木)

第九は難しい

オーボエが1人、仕事で来られないという連絡があり、急遽第九の4楽章を代吹きする。この曲は11年前に豊中オケでやったんだが、なんと体が全然憶えていない。忌まわしいことは、はっきり憶えているのに。
(▼_▼)
さすがにベートーヴェン最後の交響曲だけあって、他の曲とははっきりと格が違う。よくこんな曲を耳がほとんど聞こえないのに書けたものだ。さすが天才。

で、凡人は練習が終わったら、しこしことリードを削る。
( - "-)v_

今週の映画は、トム・クルーズの「宇宙戦争(War of the Worlds)」。はっきり言って、原作の時代考証を現代の米国にしただけの映画だった。相変わらず、主役は大根役者だし。★☆
☆(1つ)

で、宇宙戦争の中で子どもが見ていた「スポンジボブ(SpongeBob SquarePants)」を見て、これを見てないのを思い出した。純粋に子ども向けであるが、うちの子どもは即座に却下。子ども向けなので、評価はなし。

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2007年9月 8日 (土)

ようやく練習週

今週は久々に両方のオケに出番。木曜の西響は木管のみで、トレーナーに清水先生。数年前に教えて頂いて以来である。個人レッスンの時は半分世間話だったので、今回はやっぱりプロだったんだ〜、と気付いた。(当たり前)

土曜は医師会。結構キツイ選曲になっている。マイスタージンガー前奏曲とドビュッシーの小組曲で二曲サブ。これを両方ともトップで吹くのだが、小組曲は全体の音量が小さい上に易しくない運指と拍子。マイスタージンガーは金管も入るので体力勝負だが、小細工なしで吹きたおせるから、最近吹きこんで体力がついてるので実に楽しい。しかし、リードが減る・・・
(;゜)\(・o・)/

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2007年7月19日 (木)

二時間吹けない

今週は珍しくワーグナーのみの練習。前半は管のみで合奏、次に全体で合奏。管のみの時は、かなり指示がたくさん飛んだので、いっぱいいっぱい。

最近、自作リードでまあまあ納得できるのが何年かぶりに出来たので、このオケで初めて使ったがいまひとつである。それでも、Josefの新しいケーンとチューブの相性はいいようだ。古いチューブだと、同じケーンを使ってもいまいち息の抜けが悪い。

このオケで二時間ぶつっ続けは初めて、やはり口がもたない。今回は吹き足りたので、帰って吹き直さずボックビールを一杯。

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2007年7月14日 (土)

台風のせいで

せっかく東大阪くんだりまでがんばって練習に行ったのに、いつもより1時間も早く終了。吹き足らないので帰って練習。今週作った新しいリードの音程が何故か正しくなっている。吹き方か、寝かせたのがよかったのか?うれしくなってモツコンの一楽章を最後まで吹くが、カデンツは難しい。
肝心の台風は南にそれて、期待はずれ。夜中まで映画「アイランド(The Island)」を見る。クローンが自我に目覚めるという内容で、とてもくだらなかった。しかし、未来も電話はノキアというのは許せよう。当然、★☆
☆(1つ)

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2007年7月12日 (木)

練習が無い!

先週に引き続き第九のみなので、家で個人練習。タンホイザーは演奏時間が第九の約4分の1なので、単純計算で合奏を割り付けているようだが、個人練習はつまらない。どうせならということで、初心者の時に使った、HINKEを後半だけ一気吹き。意外と難しい、しかも体力不足で吹ききれず。やはりエチュードは大切だ。リードがまた1本完成に近いが、新しいチューブはなぜかピッチが激低。だいたいいつもと同じ47 mmなのに。

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2007年7月 6日 (金)

つまらない一週間

20070703unagi木曜に職場近くの公民館で一般向け勉強会があるので、それの準備にかかりっきり。しかも、木曜は第九のみなので練習に行けず、土曜は練習予定そのものがないと。こういう週は家でしこしことリード作りである。夜中はオーボエを吹けないのでピアノも少しずつ練習。そうそう、火曜日のネタはうなぎだった。ちょっと高級な味だったかも。ただ 調理が関西風なのが少し残念、やっぱりうなぎは関東風がほっこりしてて好き。

\(^o^)/ヽ(^。^)丿\(^_^)/

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2007年7月 1日 (日)

音楽漬け

木曜はいつものように西響の練習。出番は後半で、仕事が早く片づいたので、一旦帰って軽くメシを食って行くと少し眠い。やはり満ち足りた気分で練習してはいけない。それにしても5年ぶりに楽器を調整に出すと、めちゃくちゃ調子がいい。やはりもっと頻繁に出さないと。

ふと思い立って、夜中にピアノを何年かぶりに弾いてみるが、さすがになかなか指が回らない。月光はまるで月食だし、子犬のワルツは老犬のタンゴといったところか。それでも、二日ほど練習してみると、何となくカンが戻ってきたような(気のせい?)。

土曜は医師会オケ。相変わらず先生はあまり聞く耳が無いようだが、こっちは構わず、リードも楽器も調子いいから、好きなようにパラパラ吹けるのが気楽。ブラームス4番は決まっているのだが、サブ候補がドビュッシーの小組曲である。いい曲なんだが、8年前と曲も管のローテーションも同じ。これはつまらんと提案したが、やはり聞く耳ないのかな〜

~|(-_-)|~

結局、週末は天気も悪いし運動不足である。日曜は吹くまいと思っていたが、結局リードを作ったので吹いた。リードメイキングマシン(profiling machine)も数年ぶりに調整に出したら、一瞬でほぼ完成!

\(^o^)/ヽ(^。^)丿\(^_^)/

チューブも新しく買ったら(こちらは、もしかすると学生時代以来かも)、これもよく響く。ただし、Fisがぶら下がるのは、削り立てだからか、いつもより長い47mmだからか・・・

?(・_。)?(。_・)?

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2007年6月14日 (木)

第2回合奏

今回は曲順通りタンホイザーからなので、定刻からである。職場で音出しをしようと無響室でやってみると、当然ながら全く響かないためよけいに調子がおかしくなった。次からはよっぽどでないと使わないようにしよう。さすがに二回目ともなると、周りは練習できているので、自分のミスが気になる。そういうことで、出番が終わったらさっさと帰って復習をする。練習熱心だな〜(^_^)v

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2007年6月10日 (日)

たまにはまとめ書き、その2

日曜は明けで帰って、眠いながらも、のだめ演奏と同じテンポとffにしたラフコンの着メロと着うたを作成。単にMIDIファイルの編集とシンセ録音だが、かなり独特の演奏なのでちょっと時間がかかる。目覚ましに使ったら、のだめでおはよう〜

\(^o^)/ヽ(^。^)丿\(^_^)/

20070610lammいい気分で、そのあとポルシェと BMWのディーラーで販促品をせしめて帰り、夜は骨付きラムロースジンギスカン。チョップ風のジンギスカンというのも新鮮だし、いつものグルメミート ショップなので臭みもなく美味い。普通の薄切り肉を使うジンギスカンと違って、味が深い。ただ、かなり凄まじい煙が出るので屋上グリルが重宝する。

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2007年6月 9日 (土)

練習しなきゃ〜

今週は西響の初練習。降り番の第九から始めるからということで、ゆっくり行ったが、それでも小一時間も待たされる。演奏会後の初合わせなのか、第九もタンホイザーもいまひとつチグハグ。皆さん本当は上手いはずなんだが、

実は本番聴いたことない(m_m)(O.O;)

自分はというと、最近は週2回は個人練習をしているので割と自信があったのに、やはりいざ合奏となるとダメ。演奏会の曲以外に、きちんとソナタも練習しないと・・・

(@_@;)(o。o;)

ところで、のだめの放送は実写もアニメも結構見逃しているので、原作を全部読んで済ませようと思っていたのだが、最近はネットで無料放送(違法だろうな)されているらしい。土曜は仕事そっちのけで、むさぼった。原作、実写、アニメを全部見ると、全部微妙に違うので、何が本当なのか混乱してきた。

?(・_。)?(。_・)?

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2007年5月27日 (日)

久々のゴルフ場と

しばらく行かないうちに気候が変わって、最高気温28度。こんな日にゴルフなんかするもんじゃない、ちゃんと水分補給をしてても途中で低Na血症なのか頭痛がしてくる。パットがまあまあ調子よくて、8 OBだが前回よりはマシなスコアに。ドライバーもFWも、レッスンの成果で前回よりは随分と良くなったが、アプローチがダメ。3オン狙いがOBとか、バンカーから出なかったりめちゃくちゃ。夏日なのに、そばの田んぼでは田植えをしているのが変な感じ。(酒用は田植えが早いらしい)

夕方は西響の演奏会の打ち上げに挨拶しに行く。ここで次のローテーションを決めるようだ。出欠管理もされており、医師会とはまるで違う。ついて行けるかな〜?

クルマで行ったため、飲めないので二次会は遠慮して、帰ってゆっくり「のだめ」を見ながら飲む。と、また飲み過ぎた。

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2007年5月 6日 (日)

第22回スプリングコンサート

朝からあいにくの大雨。しかし、今回は久しぶりに自分のクルマを運転して行ったので、楽である。練習も、欠勤の期間や早く帰れる日にできたし、リードも第三候補まで万全の体制。交響曲以外はゲネの方が調子がよかった、やはり昼寝したから体がなまった?交響曲はソロ・ソリ以外の集中力が途切れる所で、わずかにずれたが、大きな問題はなし。第二楽章のソロは全く問題ないものの、自分的にはいまいち表現が足りなかったが、あとから嫁に聞くと感動してくれてる奇特なお客さんがおられたらしいので安心。
今回はクルマというのもあり、いつも煙たい打ち上げに行く気があまり起きなかったため、そのまま帰って、嫁の実家でもらった食事で一杯。

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2007年4月28日 (土)

本番前なのに

病み上がりで27と28は出勤、大した仕事はしてないが、精神的に疲れた。で、28の夜は本番一週間前の合奏なのだが、見事なくらいに合わない。理由はよくわかってるのだが、自分ではどうしようもないことなので、とりあえずは個人練習をきっちりやるしかない。文昭氏のCDが届いたし、例のビデオでイメトレをしてから吹いたら、結構いい音になる。あとは、「さあ、楽しい音楽の時間だ」と自分に言い聞かせると、これも今のところは効き目があるようだ。

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2007年4月 5日 (木)

依頼演奏・・・と映画批評!?

20070405abendessen平日だが、夕方から中之島のホテルでオケの依頼演奏があるので、出張扱いにして参加。学会のレセプションのような宴会で演奏するのだが、合間が結構あり、5時過ぎに始まるが終わったら8時。曲は次回の演奏会でやる曲の一部や、これまでに演奏したことのある曲から抜粋。ピアノとソプラノも入り、こちらがかなりウケたようだ。

スタッフ弁当は結構豪華なので、会場では食べずに帰って一杯やる。これを酒なしで食うのはもったいないし、第一、お腹一杯になって吹けなくなる。(でも、他のほんどの団員は会場で食ってた)

飲むついでに、大友克洋の「スチームボーイ」を見る。最近見た中では結構当たり、画像の作り込みは緻密だし、スピード感や展開もよく練られている(アニメファンの評価はいまいちなようだが)。☆(4つ)

最近見た他の映画の短評としては、(書き直しました)

「オリバー・ツイスト(Oliver Twist)」は悲しすぎる。(自分の子どもがこんな境遇だったらと考えると)★☆☆(3つ)

「フライトプラン(Flightplan)」はオチが判ってからの展開が陳腐すぎ。☆(2つ)

「スピードキング」はドイツ物・クルマ物という点以外は全然ダメ。☆(2つ)

「北の零年」は、つっこみどころが多すぎて笑えた。(特に、途中まで渋い路線できた豊川悦司を、ポン刀一本で陸軍小隊に特攻させるのは、あまりに噴飯物では?)☆(2つ)

「Mr. & Mrs. スミス」は評判はいいようだが、どう見ても夫婦ケンカの延長にしか見えない。☆(2つ)

意外と面白かったのは「連理の枝」。前半はギャグ満載、自分の若い頃に少しだけ似てる?後半は医学考証は全然ダメだが、ちょっとだけホロっとくる。DVDを買うほどではないが、一度見てごらんと勧められる。☆(4つ)

それと隠れた名作として有名なスピルバーグの初期の作品である「1941」。舞台は太平洋戦争初期のカリフォルニア。日本海軍の潜水艦がまず出てきて、三船敏郎扮する艦長がかっこいい。しかし、その船が水泳中の素っ裸の女の子をひっかけたまんま航行して、ハリウッドと勘違いしてそこいらの遊園地を砲撃して意気揚々と帰還したり、沿岸住民はあわてふためいて自分の家をぶっ壊すし、肝心の米軍将兵さえも日本軍が攻めてくると右往左往。平和ボケしたアメリカ人が最もコケにされているという、今の日本と全く同じような光景が笑える。それにしても、こんな愉快な映画が全く認知されてないのは、当の監督本人が触れて欲しくないように思ってるし(噂)、世界の三船も半分詐欺みたいなオファーで出演したという噂もあって出演者が認めてない、何と言ってもアメリカのメディアは自国を茶化した映画は認めないというのが原因だろう。当然、★(満点)

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2007年3月24日 (土)

類は友を呼ぶ?

久しぶりに連休なので、ゆっくりメインのホームページを手直し。ようやくR34以後のクルマを書いて、ついでにバイクもアップしておく。夕方はオケの練習、久しぶりにオーボエが二本揃った。練習のあと、珍しく内田先生がサガミを無断欠席。構わず若手(??)だけで、クルマ談義。ポルシェが欲しいという意見が多いが、自分的には3人乗車の荷物満載で、高速をあべしKm/hで一日400-500 Km走れないと困るからパス。やはりMかBかRSだな。(マセラティクーペは値段以外はクリア)

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2007年3月10日 (土)

試乗は続くよ

20070310r1200st風邪もほとんど治ったので、仕事の帰りに西国街道沿いのBMW Motorradへ。R1200STの赤が在庫ありなので、少し見るだけで帰ろうと思ったら、同じ車種の試乗ができますって。しかもタダということなので、チタンシルバーの試乗車にさっそく乗ってみる。町中はさすがに混むのでクラッチが大変だが、意外と取り回しはGPZ 900くらいな感じ。国産車の湿式多板と違って、自動車と同じ乾式単板なのでエンストしやすい。ドイツ車は二輪でも高速仕様ということなので、湾岸に一区間だけ乗るつもりが、出口を間違えて六アイまで行ってしまう。100 Km/hあたりまでは非常に平和だが、さすがに横風が強い日なので、たわぱ
Km/hだといくらドイツ車でも不安定なようだ。体が冷えたので熱いコーヒーを飲んで帰る。買えない額ではないが、今の生活ではそれほど必要ではないし、自動車に依存してる今はやはり維持できなさそう。

続けてオケの練習へ。交響曲の後半とペールギュント。やはり練習不足で体力がもたないが、のだめのせいで楽しく吹くことにする。帰りは久々に内田先生とサガミへ。次回演奏会のメインは既にブラ4に決定しているらしい。

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2007年2月10日 (土)

自称、黒木くん!?

昼間は子守りがてら子どもを連れて打ちっ放しに行って、一応家族サービスのつもり。(子守りはほぼ母にやってもらったが)

オケもちゃんとウォームアップしてから行く。のだめのせいでモツコンを吹きたくてしかたないが、疲れるのでちょろっとだけ吹く。そのうち演奏会でモツコン吹けたら、もてるかな?

交響曲は大体頭に入っているが、ペールギュント組曲は知ってる曲自体が少ないので、ろくに吹けない。おまけに結構難しいときた。ちゃんと譜読みをしなきゃな、練習の参加率でかせぐか?チャイコフスキーの第一交響曲は、最後のトゥッティの前にティンパニのロールが入るのだが、どうしても真澄ちゃんの顔が浮かぶ。これも、のだめの見過ぎだな。

内田先生はまたスキーに行くらしく、練習のあとは、とっとと帰ってしまわれた。

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2007年1月13日 (土)

吹き初め・仕事始めなど

2007年1月5-13日(金〜土)

5日は初出。6日は一応土曜出勤だが、平和なのでさっさと切り上げて帰り、親戚夫婦が遊びに来てお茶をする。夜はゆっくり映画を見ながらワイン。

7日は六甲には雪が積もったようだ。

8日は朝から出勤で、9日は明けでふらつきながら仕事。夜は同期会へ。いつも遅刻するのだが、一番に着いてしまう。ヒマと思われたか?

平日はおおむね平和に過ぎ、13日土曜また一応出勤。定時にあがって、家でクルマの掃除と楽器のウォームアップ。久しぶりに吹いてモツコンは無謀か、疲れた。続いて神戸で勉強会。終わってすぐにオケの練習。チャイコフスキーはさすがに第一交響曲でも難しい。内田先生は練習の後スキーに行くとのことで、すぐに解散になったので、武庫川へ練習。(木曜も練習)

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