ワイン

2009年9月15日 (火)

le benaton

久しぶりの仕事の会食は夙川のル・ベナトンというお店。2008年末に開店したようです。

ブルゴーニュ料理とブルゴーニュワインが専門という何ともマニアなお店です。

コース前半は魚介類が中心で、どれもいい感じ。お肉は鳩を頼みました。鳩肉は初めてでしたが、結構美味しいもんです。

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デザートのお皿は天然スレートのようです。

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ワインはソムリエさんと相談しながら3本頼みましたが、3人ではちょっと多かったかな。

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右から頼みましたが、まずは、ブルゴーニュ ブラン ショーム・ド・ぺリエール レイモンド・デュポン・ファン2007。ムルソーのようなアーモンド香は少ないが、シャルドネの爽やかさが良く、料理に合いそう。

次に、ルノーブル ブリュット アンタンス フランス シャンパーニュ。黄金色で美味。記憶がいまひとつ。

最後に、ドメーヌ・ダルデュイ サヴィニー・レ・ヴォーヌ 1er オー・クルー2006。ヴォーヌ・ロマネに似たワインと頼んだらこれ。それほど強い印象はなく、記憶があまりなくてもったいないです。

料理もワインもかなりいいです。ただし予算は??

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2009年8月 1日 (土)

夏休み その1

結局今年も山の家で、固定化するのはやはりトシなんでしょうか?

とにかく着いたのが夜なので、まずはワインとバーベキュー。オバマ大統領の就任式昼食会に使われた、ダックホーン ナパヴァレー ソーヴィニヨン・ブランの同一ヴィンテージの2007年。従来のカリフォルニアのこってり系とは違い、瑞々しく酸味が加わりオーストリアを連想するが、個性は保っており新しい流れを感じる美味しいワインです。お肉がジンギスカンとゲームヘン(今回はオーブン調理)だったのもよかったかな。

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翌日は勝沼に行きます。見渡す限りブドウ畑でびっくり。お昼時なのでとりあえず富士吉田に行き、評判の「麺許皆伝」へ。冷やしうどんを頼みましたが、麺が美味すぎ。固すぎず、コシがあり、ダシは関東とは思えないすっきり系。しかも単品で400円と信じられない値段。運良くうちで最後だったので、トッピングをタダにしてもらい更によかったです。去年食べた「ほうとう」はイマイチでしたが、このうどんは毎日でも食べたいです。このうどんと比べると、1人1000円ほど取られて大して美味しくない木曽のソバっていったい何?って感じです。

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お腹もふくれたところで、勝沼のワイナリーに行きますが、子どもの見学OKのメルシャンを見学します。試飲も含め(もちろん味だけ見て吐き出します)いまいちですが、見本畑はいい感じです。ちゃんと垣根方式ですね。メルシャンで美味しいのは甲州きいろ香だけ?次に行った中央葡萄酒は、普及価格のワインもかなり美味しいです。流通量が少ないというグレイス・カベルネ・ソーヴィニヨンを買いました。

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おみやげに、ブドウと桃を道沿いの直売店で買いましたが、試食とおまけまでもらってかなり安くなりました。しかも、実がプリプリ。帰りにでっかい虹が出ました。山梨っていいですねえ。

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2009年7月12日 (日)

ドン吹き

前線の移動のため日曜は吹きそうでしたが、昼からようやく上がってきたので甲子園浜へ。

いつもと違って南西の風なんで艇庫前はあまり吹いてないので8.0を張ったのが完全にオーバーセイル。外に出るあたりからかなり強風。橋脚をくぐるのに苦労して、出たら大暴走。うねりもきつくて、プレーニングするのはいいけど、抑え込むのが必死でウィンドって全身運動だなと感じた1日でした。7.0でも、もしかするとオーバーかも。

でも、せっかくいい風なんで日が傾くまで乗ったら全身ガタガタ。体力ないですね。しかもそのあと仕事に呼ばれるして、大変な1日でした。

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ウィソドのあとは当然グリリング。イベリコ豚ベジョータ セクレト(トロカルビ)を1 cmくらいの厚みに切って簡単に塩胡椒だけで焼きます、疲れたんで。それでも美味しいですねえ。ワインは甲州きいろ香で、神の雫は18巻に登場しています。原作では、バラの蕾のイメージで、ローズヒップと酸味がいいとのこと。欧米の白とは違いますが、国産としては本格的な方じゃないでしょうか。純米吟醸酒の味わいで、先日も中央葡萄酒のグレイス シャルドネを飲みましたが、何となく最近の甲州ワインの傾向が見えてきました。グレイスは4000円台ですが、今日のは2000円台とコスパ抜群です。

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2009年7月 1日 (水)

飲んべえの必需品

神の雫のおかげでいろんなワインを飲んでると、オーストリア以外のワインにもいくつか気に入ったのがあり、12本入りでは全然足りなくなります。

そういうことで、ボーナスも入ったし、神の雫にも出てくるフォルスターのロングフレッシュ36本入りを導入。はっきり言ってデカイです。コンプレッサー式なので、いつも回ってるわけではないですが、回るとちょっと気になります。ま、PowerMac G4よりは静かですが。

でも、マグナムボトルを入れると36本は入りませんcrying従来のセラーも必要ですね。

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2009年6月25日 (木)

レストラン三昧

このところ珍しく外食が続きます。夏が近いのでバーベキュー的な食事を体が欲しています。

まずは家族が実家に行っている間に高校の先輩と本山にあるhanaというカリフォルニアレストランへ。ここはまだ店の方針を模索中のようで、検索によっては焼肉屋とかバーベキューメニューとか出ますが、今はカリフォルニア風レストランです。もちろんワインはカリフォルニアのみです。キャッスルロック ピノノワール モントレー2007にしました。いわゆるカリピノですが、独特のクセを抑えて飲みやすくできています。

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料理もシュリンプカクテル、スペアリブやカリフォルニアロールなどアメリカンなメニューですが、ワインに合って結構美味しかったです。

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次に家族と三宮にあるSi! gassigaへ。ここは炭火焼きイタリアンです。何とコースで4000円とお得で、スパゲッティも炭火焼きのお肉もかなり美味いです。岩手豚ロースの炭火焼きはカリフォルニアワインとぴったり。

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ピノはかなり高いものしかないとのことで、シラー種のクライン シラー ソノマカウンティ2007にしました。ピノよりあっさりしてますが、イタリアンにはかえって合うかも。

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最後に職場の歓迎会で、甲子園口にあるまたまたイタリアンでBistro de NATUREです。ここは、どちらかといえば普段使い用のお店でした。お料理は全体にコストパフォーマンス重視ですが、最後に出てきた、ぶつ切り活オマールとわたり蟹の贅沢ペスカトーレは結構美味しかったです。

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しかしワインがいまひとつ。目の前に白ワインがあって、カベルネソービニヨンを頼んだのにカベルネブランを持ってきてはいけません。スプマンテは甘過ぎるし、結局、チリのグラン・タラパカ カベルネ・ソーヴィニヨン2007が一番美味しかったです。

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たまにレストランで飲むと、上のタラパカのようにろくに温度管理もできてないワイン(できているお店も多いですが)が相場の2倍以上するのに驚きます。オーストリアでは良心的なお店が多かったのに、もうちょっと何とかならないと外食する気が失せますね。

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2009年5月28日 (木)

またまた地鶏のカプリ風

そういえば2007年の今頃は千秋様メニューをよくやっていました。

今回は、ピオ・チェザーレのバローロ(2001)を飲むために、久々に作ったわけ。第六の使徒はバローロ・カンヌビ・ボスキスですが、今回のバローロは雫が「東の野にかぎろひの立つ見えて かえりみすれば月かたぶきぬ」(柿本人麻呂)と表現したワインです。宇宙のイメージは無かったですが、飲みやすくて美味しかったです。

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地鶏のカプリ風はちょっとレシピを変更。

材料は、地鶏にプレノワール骨付きモモ肉を250gずつ2本。
トマト1個
タマネギ4分の1個
モッツァレラチーズ1かたまり
ニンニクチューブ大1
鷹の爪3個
以上です。

1)鶏に500万年前の塩と粗挽き胡椒で味付け。フォークで刺して味をしみこませて置いておきます。
2)鍋で鷹の爪とニンニクをオリーブオイルで炒めます。
3)そこにぶつ切りにしたトマトとみじん切りにしたタマネギを入れて十分に炒め、塩胡椒で味を調えます。
4)次にフライパンで地鶏をオリーブオイルで焼きます。骨付き肉なので、表面を焼いたあとは蓋をして弱火でゆっくり火を通します。
5)鶏が焼けたら、切ったモッツァレラチーズを載せて蒸らしながら溶かします。
6)最初に作ったトマトのソースをかけて、バジルを添えて出来上がり。

やはりイタリア同士のマリアージュはばっちりでした。イタリア料理ですがフランス地鶏は意外と合います。たぶん、国産よりも相性はいいでしょう。

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2009年5月17日 (日)

嵐の日に何する人ぞ

昨日は神戸で新型インフルエンザが遂に国内で初の発症。そして、一応関係のある仕事をしている真っ最中で、天候も仕事も嵐の一夜が何とか大きな事件も起こらずに過ぎたんで、朝一番でまずポルシェのディーラーへ。

試乗会と知らずに招待状を持って行ったわけなんですが、他に客も居らず、ちょうど雨がやんでいるので早速PDK仕様のボクスター標準車に乗り込みます。セミオートマですが、わずかなクリープで発進。車重の軽さもあって、スパスパっとシフトして行きます。アウディのDSGのような完全なトルコン感覚とも、SMGのマニュアル感覚とも違い、不自然さの無い、それでいて明らかにセミオートマとわかるミッションで非常に好感が持てます。ただし、シフトパドルは表側でシフトアップ、裏側でシフトダウンとBMWと正反対なので慣れにくいです。そしてヒラリヒラリとした身のこなしは軽量ミッドシップならでは。NAなんでカムに乗る感覚もあるし、オープンなんで開放感もありますが、あまり目を三角にして飛ばそうという気にならないクルマでした。911は反対に、RRなんで尻をぐっと下げて加速する感じがたまりませんし、996時代だとかなり足回りも固いので、対照的です。もちろん、どちらが好きかと言われたら、当然イケイケの方ですねっ!

でも、ぼけた頭で試乗したんで写真を撮り忘れたんで残念。昼からは心斎橋に(当然クルマで)行き、ポルシェデザインのスニーカーを新調。ネットで見るよりイケてるので即決。次にクルマを買い替えるなら、やっぱりオレンジ色?

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夜は疲れもたまっているので、先日のバーベキューの残りのお肉をオーブンで焼いて、オー・カルル 1999を開けます。神の雫の原作では、雫がレインツリー(この〜木何の木〜、の巨木ですね)と表現してました。もともと、ベトナム料理店のオーナーが依頼したとのことで、植物園の熱帯雨林コーナーを彷彿とするワインです。4000円台とコスパ良好です。

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2009年5月 9日 (土)

何のお祝い?

というような夕食になりましたが、仕事のストレスと風が吹かないストレスで、三宮に行ったついでに買ってしまっただけ。大井のローストビーフはやっぱり最高です。山野井のソーセージもいいですね。この前のバーベキューの残りもグリルでジュウっとやりました。

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さすがにこれだけ食べるとお腹いっぱいですね。ワインはローストビーフに合わせて、シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ・シャルム 1989 限定古酒・ルー・デュモン・レア・セレクションです。マリアージュはばっちりです。シャンボール・ミュジニーといえば神の雫では森の泉ですが、1989年という古さから何となく枯山水をイメージしてしまいました。こんな古いワインを飲んだことはありませんが、ちょっと酸味が多いような気もします。

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2009年5月 6日 (水)

花粉シーズンが終わり

ようやく、鼻炎や結膜炎が楽になってきたんで、やっとバーベキューできます。

いつものS木家と、先日のトラのお礼がてらオーボエのパートナーをご招待。今回のメニューはあまり奇抜なものはやめて、

①ラムスペアリブ:レシピはグルメミートさん秘密のレシピ、ジンギスカン風味です。脂が実に多く、甘いソースと相まってお腹がふくれます。でも沢山食べなければ美味しいです。

②桜肉ハラミ(馬肉赤身):赤ワイン・・・大さじ4、醤油・・・大さじ4、ニンニク・・・すりおろしチューブ適当、ごま油・・・大さじ2。というソースで一晩漬け込みました。馬は刺身しか食べたことがないという皆さんにも、これは大好評でした。

③ジューシー(ロース入り)ハンバーグ:牛ロース(サーロイン)を贅沢に使用した粗挽きのプレミアムオールビーフハンバーグ1枚160gです。ニュージーランド産ですが、ギシっと詰まった旨みと、適度に脂が落ちた焼け具合が大好評でした。

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お酒は、まず発泡系でオーストリアのシュタイニンガー リースリング ゼクト 2006。リースリングの甘酸っぱさが炭酸で引き立ちます。

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ワインはドメーヌ・ジャナス コート・デュローヌ・ヴィラージュ・テッレ・ダルジール 2005。神の雫では焼き鳥に合うということで、今回甘めのソースが多いメニューに合わせました。マリアージュは悪くないと思いますが、どちらかといえばビールを含めた発泡系の方が合うかも。

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2009年4月29日 (水)

自分にごほうび

次の西響の演奏会まではまだ日があるので、ようやく息抜きです。スキーはもう諦めて、これからは海。

26日はドン吹きだったのに演奏会だったので残念でしたが、今日は快晴なんでサーマル目当てにのんびり昼から出帆。GWなんでウィンド専用駐車場に入れますが、こういう時は艇庫を使っていてよかったと思います。セイルはいつもの8.0ですが、せいぜい吹いて5.0 m/sなんで、やっぱり10あたりを張れる大きめのボードが欲しいかなと。取りあえず今日は昨年11月以来のリハビリということで、2時間ほど沖で練習して風が落ちたので終了。今日の調子はポートサイドからのジャイブがダメで、沖に出るのに時間がかかったりでイマイチ。気温は高いものの、水はまだ冷たくてドライスーツが快適です。

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ウィンドといえば終わったあとのバーベキューですが、今年のGWは夜が寒いのでグリルは焼くだけ。奥さんが先日のレシピでスペアリブを国産豚で作りましたが、不思議なことに和風の味がします。ワインはあえて白のルー・デュモン ムルソーの2005。神の雫は第9巻登場で、表現はゴッホの「花咲くアーモンドの小枝」。ゴッホはさておき、確かにアーモンドのような香りがします。そして、何となく日本酒の味も少し入っているような感じで、なかなか奥が深く、スペアリブとの相性はバッチリ。バーベキューとの相性も決して悪くないです。さすがに6千円台ともなると個性が強くて、私が嫌いなフランスの白でも楽しめました。

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2009年4月22日 (水)

ristorante raffinato

今年初の仕事の会合は芦屋のイタリアン。

お皿にかなり凝っていますね。味はエノテカよりはかなりしっかりしてますが、フレンチほどこってりしておらず、傾向は似ているかも。これは、アワビの何だったかな?

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主菜はラムチョップです。オーブン調理のようで、うちのグリルでジュウっと焼くのと違って柔らかな味わいです。

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ワインはあとでラベルをもらおうとしてすっかり忘れたので、何も憶えていませんが、ピエモンテの白が青リンゴや柑橘系の香りで非常に爽やかだったのだけ憶えています。

シェフは結構若い人で、どの皿も活気があふれていました。ただ、いいお値段なんで仕事でまた使いたいです。bleah

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2009年4月19日 (日)

バーべーキューか花粉か

この時期実に悩ましい選択です。まだ花粉症は少し残っているんで、マスクをしながらグリルして食べるのは家の中ということで解決。

今年初のグリルはイベリコ豚スペアリブで、レシピはいつも通りのグルメミートさん。去年は肉から出た油に引火して黒焦げになってしまったんで、今回は慎重に油を除けながら焼いたところ、中はしっとり外はカリカリと、ちょこっと焦げましたがいい感じにできました。やはりイベリコ豚はコクが違いますね、家族3人で無口になってむさぼりました。

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合わせたワインは、コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ ショパン・グロフィエ(1999)。ブルゴーニュですからピノノワール種でしょうか。先日のカリピノとは全く違って、静かなそれでいて自己主張のあるワインです。香りは控えめ、抜栓直後のみ少しタンニンが気になりますが、デキャンタですぐに開きます。あっという間に1本飲んじゃいました。

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2009年4月17日 (金)

ウィーンの味、最高!

土曜は仕事なので、元気を付けに三宮の葡萄舎さんへ。去年の11月に初めていったんですが、この時は病み上がりであまり食べられなかったので再挑戦です。

まずは何と言ってもジャーマンポテト。カリカリで、チーズが少し入っているようです。

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アスパラの料理。ゴルゴンゾーラソースでしょうか?ドイツ系にはあまり無い味でした。

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定番のウィンナーシュニッツェル。

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どれも美味で元気が出ました。あと、ワインは知らないラベルを選びました。ヘーゲル グリューナーフェルトリーナー ラント、エスターハージー ソービニヨンブラン・ピノブラン、あと2種類は美味しさにうかれて記録忘れ。しかも家族3人で満腹になってたったの1万2千円、お値打ちです。でも、家族で来るとあまり沢山の種類を頼めないので、次は仕事で来ようかな。

中部ヨーロッパは、歴史的に海が遠く冬が厳しいためか、岩塩が味をキリッと引き締める料理が多く、さっぱりしたワインで中和するという組み合わせのようですね。時々、ドイツ料理はフランスやイタリアより不味いという人が居ます。確かにフランスやイタリアは新鮮な素材が豊富なのでそれを生かした料理が多いですが、長期保存を前提にした食材というのは熟成感という楽しみもあって、単純に比較はできないと思います。それに中欧の料理は、長い冬のせいか欧米には珍しく熱々を楽しむものが多いので、ツアーなどで冷めた料理を出されると、それだけで印象が悪くなるのでしょうね。私も初めてのウィーンはツアーだったんで、あまり美味しかった記憶はありません。オーストリアの観光地は英語が通じるし(しかも発音がいい)治安もいいので、個人旅行がおすすめです。ちなみに最後にウィーンへ行ったのは2002年ですが。

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2009年3月29日 (日)

成長のあと

月日が経つのは速いもので、長男はもう5歳。去年は悪さをしまくっていたようですが、今年のお誕生会ではいい子にしていました。

今年のメニューは、最近味を覚えたピエロ系列で芦屋のゴメンヤ。名前が居酒屋っぽかったので今まで気付きませんでしたが、ちゃんとしたイタリアンレストランです。ワインがしこたま家にあるので、お持ち帰りコースを注文。1人2300円で、4人分がこれだけの内容なんで、結構お値打ち。しかも美味しいです。

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ワインは今回、映画サイドウェイに出たカリフォルニアのピノノワール(通称カリピノ)である、ヒッチングポスト ハイライナー。それと、発泡ワインはモンムソー・クレマン・ド・ロワール。カリピノは今まであまり好きではなかったんですが、さすがにこのクラスになると甘辛さは抑えられて、重厚な香りもするので美味しいです。ただカリフォルニアワインに6千円というのが・・・。モンムソーは千円台とは思えないくらいしっかりした味で、モエやロジャーグラートとは違って辛口です。

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でも、よく考えると子どものお誕生会なのが、年々ただの宴会になっていってます。ケーキはありますが。

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2009年3月16日 (月)

時にはB級グルメ

最近、ご当地バーガーというのが流行っているみたいですが、なかなか有名店には行けません。とりあえずエベスバーガーへ。このお店は、ららぽーと甲子園にあってクルマで行きやすいからいいですね。ラーメンなどの雑多なエリアにありますが、注文してから作るようで結構時間がかかります。味は700円もする割にはあまり感動的ではありませんでしたが、いわゆるファーストフードとは違うようです。

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次は、一応A級でしょうか、苦楽園のピエロの系列店というカンパーナというお店のお弁当。いやあ、久々にうなりました。ピエロのお弁当より美味しいです。いつもは飲みながら食べるんで、お米やデザートは別にとっておくんですが、全部平らげました。

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ワインは第三の使徒であるシャトーヌフ・デュ・パプ キュヴェ・ダ・カポの系列?であるシャトー・ヌフ・デュ・パプ ドメーヌ フォン・ド・ミッシェル2003。原作の表現にあるように、まずかなりいろいろな香りがします。特に不安感は抱きませんが、味は非常に濃厚。苺系ジャムのような甘辛い味や、昔懐かしい駄菓子のような味もして非常にまろやかなワインでした。

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2009年3月 4日 (水)

お祝い続き

日曜日はX3の納車と自宅の改装完成祝いを兼ねて宴会。

お祝いといえばシャンパンですが、今回はシャンパンではなく神の雫に出てきたイタリアの発泡ワインです。ピノ・シャルドネ スプマンテ ブリュットで、かのイタリア長介おすすめのお買い得ワインです。何と千円台前半ですが、爽やかでまるで柑橘系の様な香り。ちょうど今回、鴨のロースト オレンジソースを焼いたのでマリアージュばっちりでした。クロワゼ鴨の丸ごとを使いましたが、やはりお肉は丸ごとが美味しいようです。そして鴨にはやっぱりオレンジがよく合いますし、このレシピはとっても簡単。ポップアップタイマーも今回はちゃんと作動しました。

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同時に開けたシャトー・タルボ2003の方がちょっとかすんでしまいました、もったいない。カシスなどの濃い果実味が強いが、タンニンが少なくて飲みやすいです。神の雫では劇団と表現していましたが、それはさっぱりわかりません。

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別の日に開けたイゲルエラ2007。これはスペインワインで、神の雫ではエコノミークラスに出すワインであり、トーテムポールと表現していました。自分は、スパイスの雑多な香りが食欲をそそるインドの賑やかな市場が想像できました。和洋中すべての料理に合いそうな幅の広い味、しかも何と千円台前半です。

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ついでにもう1本いっときましょう。ドメーヌ・サンタ・デュック・ジゴンダス2003。これは、神の雫で第三の使徒を捜す時に使ったワインで、テーマは団らん。さすがに、ここまで抽象的な表現はわかりません。シャトー・タルボの約半額なんですが、香りがやや落ちるものの、味は少し辛口になります。同じような雰囲気と感じましたが、タルボはボルドー、ジゴンダスはローヌなんで、こんな区別も付かないのは才能無いですね。

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それにしても、ドラマ版「神の雫」は視聴率5%と低迷しており、ついに9話で打ち切りが決定したのは残念です。原作ではみやびちゃんは雫の頭脳なのに、ドラマでは追っかけに成り下がっていたり(ジャニーズ事務所の力?)、遠峰一青は早々と再起不能になるし、使徒の出る順番は違うし、番組そのものが原作派からすると噴飯物。韓国はワインブームなんで、おそらくどんなドラマにしても視聴率が出るでしょうが、日本ではワインは発泡酒や焼酎などの安酒に押されて少数派なのも問題でしょう。日本人ももう少しお酒の味を理解しようとしなければ。

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2009年2月22日 (日)

ハチ北はもう終わり?

土曜日は雪が降ったらしいんで少し期待して行きましたが、朝一番はカリカリだったものの、すぐに北壁でもザラメ。しかも、モーグルバーン以外のコブがな〜いannoy

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せっかくDVD見てイメトレしたのに効果が全然わからず。でも、モーグルバーンは久しぶりにちょこっとだけ滑って楽しかったです。で、昼から予報よりも早く雨。どうせそんなに降らないだろうと思って滑ってたら大雨になって、みんな慌てて撤収。ということで、帰りはいつもより早く大渋滞で、高速も降りてからの一般道もこんな天気なのに大渋滞。極めつけは近くで横転事故があったとのことで、所要時間は最長記録の4時間。あと、毎回必ずスキー帰りの注意力散漫なドライバーを狙ってか後ろ向きレーダー搭載パトカーがどこかに居ます。今回は中国道の加西あたり、前回は播但道の朝来SAあたり。注意しましょう。

帰って、疲れた〜、まずはワインだということで今日はシャトー・ピュイゲロー2006。原作ではワインバーの店長が昔の恋人と再会し、セピア色の想い出にひたるというワインでした。開けてまずタンニンが多めで、少し牧草のような香りがしたような気がしましたが、これがセピア色?しばらく時間がたつと開いて飲みやすくなります。なかなかワインを表現するのは難しいです。合わせた料理がお手軽なコンフィ(鴨とホロホロ鳥)だったからかも?

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神の雫に登場したワインは、いつもはマンガを見返しながら楽天で注文するんですが、一度だけマルシェで曖昧な記憶で買ったワインがこれ。シャトー・デュ・トゥリニョン・ジゴンダス2005。正解はドメーヌ・サンタ・デュック・ジゴンダスです。感想は飲みやすくてあまり心に残らないワインでした。

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そういえば原作は19巻まで読み終わり、どんどん面白くなってくる話に引き込まれますが、テレビはというとだんだんつまらなくなってるように感じます。特に今週の第6話では、原作では遠峰一青はマッターホルンで遭難するんですが、ドラマでは登ってさえいない。しかも自室で脳内登山をしてこれだ〜!って。原作を好きな人はもう見なくてもいいかも知れませんね。雫ワインのネタバレもあるかも知れないし。

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2009年2月15日 (日)

逆チョコ

最近、マスコミではこれが流行っているようですが、甘いものというのは本来女性が好きなもので、なおかつバレンタインに女性から男性にチョコレートを贈るなんておかしな習慣は日本だけのものなので、これからはこれでいいと思います。(3月にはお返しちょうだいねえ〜)

てことで、神の雫にひっかけてうちの逆チョコはカロン・セギュール2005。原作では、チョコレートの香りがするのでバレンタインの定番だそうですが・・・夫婦ともチョコは感じませんでした。でも非常に濃厚で、カカオ100%のチョコレートはこんな感じなのかも知れません。すごく美味しかったです。

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今日は日曜なんで、大阪の北堀江にあるパリキッチンへ。夕方に行ったためか品数がちょっと少なめで残念。

あと、先日飲んだシャトー・モンペラ2006。原作ではヴィンテージ違いでニューオーリンズのジャズロックバンドのクイーンが見えるとのことでしたが、やっぱりジャズは見えません。でも、非常にがっちりした筋肉質の体育会系ワインだと思いました。ただ、飲みきれなかったんで、減圧してワインセラーにしまったにも関わらず、2-3日後に開けたところモヤシ君になっていたのが残念。

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2009年2月 8日 (日)

スキーと雫ワイン

2月上旬というのに、まるで初春のような日々が続いています、暖冬はイヤですね。

2週間ぶりのハチ北、駐車場には全く雪は無く、一番下のゲレンデはザラメ状態です。北壁まで行けばカリカリですが、体がしならないので何回も爆死。

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懲りずにコブに体当たりしているうちに多少はカンが戻り、その間に子どもも多少は滑られるようになってますが、彼が転ぶ時に顔から突っ込むのは何度見ても笑えますね。(鬼親)

前回の教訓から3時に出発すると、渋滞は何とか最小限で済み、往復路とも2時間半なので買い物もして帰れました。

今日のワインは、神の雫のモナリザの章で使徒となるワインのセカンドであるアルテ・レゴ。もちろん庶民には同じヴィンテージではなく2004。相変わらず、妊婦もモナリザもさっぱり何も見えませんが、とりあえず女性的な雰囲気で、とっても美味しいです。このヴィンテージはメルロー比率が高そうな気がしますが、いつも飲んでるオーストリアワインのESTERHAZY Schneiderteil MERLOTと同じ系統という感じです。

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お料理はプレノワール骨付きモモ肉を焼いて、蜂蜜・バターソースでやってみました。塩胡椒で焼くだけだと国産地鶏と変わりませんが、ソースをかけると一気にフレンチです。

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2009年2月 7日 (土)

芦有に通勤?

今年は暖冬なんでスキーに行くのには困りますが、逆に山を走るのには都合がいいので、今週はポルシェで通勤してたりします。

やはり、走る、曲がる、停まる、すべてにおいてスポーツセダン系とは別次元ですね。

まずは夜の部。

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次に早朝の部、こんな早くにジジイですね〜。お隣はTVRさんですが、意外とスポーツカー乗りが集まらなかったです。

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続いて法事で夙川の香風へ。お味は全体に薄味で、全体には並といったところ。10年くらい前よりは美味しくなっているようです。

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やはりワインを頼んでしまいましたが、意外と果実味の少ないシャブリで和食によく合います。マリアージュというよりは、介添え役くらいのイメージでしょうか、想像力の少ない私には何も見えません・・・

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なぜ、懐石にしゃぶしゃぶ?(そもそも、すき焼きとしゃぶしゃぶは嫌い)

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これがお子様ランチだそうです。洋食も作れるんですね。

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胃も心も満タンになりました。

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2009年1月25日 (日)

寒波再来

最近忙しいので今回はハチ北へ日帰りスキーです。道路の規制は無かったので2時間半で到着、やはり近場はいいですね。しかも、国道からゲレンデに上がる道はゴキゲンな圧雪路で、こういう日はさすがレガシィと思いますね。

朝一番はどピーカンで、子どもにスキーを履かせて何回か半ダッコ滑り。少しは歩けるので、電動スロープがあるゲレンデで滑らせたけど、ちょっと斜度があると全然ダメ。でも昼からはママの特訓のおかげで、転ばずに滑れるようになったのはさすが。(どっちが?)

その間に自分は北壁で特訓。この2-3年どうも上達が遅いのはトシなのかと思ってましたが、たまたまリフトで一緒になった初老の紳士が、無理しないで、とにかく練習だよと教えてくれたんで、特大のコブは避けてひたすら練習。ちょっと上達したような気もします。今年からは滑る時間をもっと確保するようにしなければ。それにしても、ハチ北は意外と骨のあるゲレンデです。バブル時代は大混雑、ゲレ食不味い、汚いでよっぽどでないと来ず、最近では大雪の日ばかりで印象が悪かったんですが。

20090125hachikita

そういうことで帰りが4時過ぎたんで国道は大渋滞。剣大橋から曲がる裏道は空いていましたが、途中で道を間違えて市街地の渋滞につっこみかけて、抜け道を彷徨ったんで帰りは3時間半もかかりました。結局、夕食の買い出しを満足にできず。あまり楽しみすぎない方が良さそうです。それでも疲れてたんでワインで大いに酔っぱらいましたが。

20090125umweg

ワインと言えば年始から「神の雫」が放送開始になってますね。原作の方がもちろん面白いですが、実写はやはり良いもので、つい毎週ワインを飲んでしまいます。(もちろんオーストリアワインのみですけど)

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・あと、スキーといえば昨年公開の「銀色のシーズン」をようやく見ました。若い人はスキーに興味ないと思ってましたが、ボーダーみたいに飛ぶ技は結構うけてるようです。展開はというと、スキー場で暴れている男の子3人組にいろいろ過去があったり、都会からやってきた女の子との事件があったりで、もちろん最後はハッピーエンド。全体には予想外に面白かったですが、最後の締め方はイマイチでした。★★★★☆

・「オープン・シーズン」(Open Season):ソニー・ピクチャーズ・イメージワークスのフルCG映画第一弾だそうです。お話は割と子ども向けで、森でレンジャーの女性に拾われた小熊が成長して、そろそろ森に返す時かなあという時にいろいろと事件が起き、ちょこっと早めに帰るハメになってしまい、でも自然に適応できない彼が苦労をするというもの。ピクサーがドリームワークスの映画を作ったら、こんな感じになるのかも。面白かったですが、お金払って見るのは・・・。★★★☆☆

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