ワイン

2009年11月21日 (土)

11月といえば~まとめ書き

世間の人は紅葉見物でしょうが、これは涸沢で満喫したので他のことを。

まず子どもを連れてゴロゴロ岳へ。これくらいの山なら登れるようです。といっても5才としては大したもの。先日悩みに悩んで買った17-35 mmのズーム、広角端では人物を真ん中に入れれば背景がいい感じに間延びしてます。買ってよかった〜lovely

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そして自分の誕生日。外食すると高いので、芦屋のゴメンヤのお持ち帰りメニュー。このお店は安くて美味しいのでお気に入り。そしてワインはヴォーヌ・ロマネ ドメーヌ・デュージェニー2006。買えば1万5千円しますが、これは夏にワインセラーを買った時のおまけ。あまりに高級すぎていい表現が見つかりませんが、ルビー色で、典型的なブルゴーニュのピノ。コスモスの花束という感じでしょうか??ゼクトはルノーブル ブリュット アンタンス フランス シャンパーニ。これは夙川のle benatonで選んでもらったものですが、4000円台でも黄金色でシャルドネベースのようだが、大吟醸のような果実感があり、がっちりしていて美味しいです。

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次に秋といえばウィンドサーフィンの季節。海を知らない人には夏は気持ちいいでしょうねえと言われるんですが、実は夏は暑すぎて浜風は吹くもののいまいちです。台風の前後に行ったら遭難しますしね。15日はいい低気圧が2つも通過したので西風がドン吹き。2年前に買ったまま使ってなかったGAASTRA NEUTORON 5.9を初めて使いましたが、やっぱり沖ではオーバー。いや、波さえなければ最高だったんですが、1 m以上の波浪のためにプレーニングから爆死するたびに体が縮こまってしまって退散しました。

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そして、またワインのネタになりますが、11月19日はホイリゲの解禁日。ボージョレヌーボーと同じく、味わうというよりは、話題とか爽やかさを楽しむためのワインです。(でも、ガメイ種のワインは買う気しませんが。)先日、去年のを飲んだんですが、さすがに1年たつと熟成されるようで、今年のはやはり薄口でメロンの香りがして、ゴキュゴキュっといけます。ウィーンのホイリゲに行きたいなあ。

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最後に、登山もスキーも行けない唯一の月なので、親もやれやれとうるさいし三木よかわでゴルフ。2年ぶりですね。マジで2年間クラブさえ持ってないので、前日に打ちっぱなしに行っても全然ダメ。スコアは300くらいかなあ(嘘)たぶんまた2年ほどクラブは物置へbleah。これでも一応メンバーだから前後開けてくれたり、家族だけで回れたりで快適でした。ついでに誕生月だからケーキ付きでした。

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2009年9月15日 (火)

le benaton

久しぶりの仕事の会食は夙川のル・ベナトンというお店。2008年末に開店したようです。

ブルゴーニュ料理とブルゴーニュワインが専門という何ともマニアなお店です。

コース前半は魚介類が中心で、どれもいい感じ。お肉は鳩を頼みました。鳩肉は初めてでしたが、結構美味しいもんです。

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デザートのお皿は天然スレートのようです。

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ワインはソムリエさんと相談しながら3本頼みましたが、3人ではちょっと多かったかな。

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右から頼みましたが、まずは、ブルゴーニュ ブラン ショーム・ド・ぺリエール レイモンド・デュポン・ファン2007。ムルソーのようなアーモンド香は少ないが、シャルドネの爽やかさが良く、料理に合いそう。

次に、ルノーブル ブリュット アンタンス フランス シャンパーニュ。黄金色で美味。記憶がいまひとつ。

最後に、ドメーヌ・ダルデュイ サヴィニー・レ・ヴォーヌ 1er オー・クルー2006。ヴォーヌ・ロマネに似たワインと頼んだらこれ。それほど強い印象はなく、記憶があまりなくてもったいないです。

料理もワインもかなりいいです。ただし予算は??

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2009年8月 1日 (土)

夏休み その1

結局今年も山の家で、固定化するのはやはりトシなんでしょうか?

とにかく着いたのが夜なので、まずはワインとバーベキュー。オバマ大統領の就任式昼食会に使われた、ダックホーン ナパヴァレー ソーヴィニヨン・ブランの同一ヴィンテージの2007年。従来のカリフォルニアのこってり系とは違い、瑞々しく酸味が加わりオーストリアを連想するが、個性は保っており新しい流れを感じる美味しいワインです。お肉がジンギスカンとゲームヘン(今回はオーブン調理)だったのもよかったかな。

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翌日は勝沼に行きます。見渡す限りブドウ畑でびっくり。お昼時なのでとりあえず富士吉田に行き、評判の「麺許皆伝」へ。冷やしうどんを頼みましたが、麺が美味すぎ。固すぎず、コシがあり、ダシは関東とは思えないすっきり系。しかも単品で400円と信じられない値段。運良くうちで最後だったので、トッピングをタダにしてもらい更によかったです。去年食べた「ほうとう」はイマイチでしたが、このうどんは毎日でも食べたいです。このうどんと比べると、1人1000円ほど取られて大して美味しくない木曽のソバっていったい何?って感じです。

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お腹もふくれたところで、勝沼のワイナリーに行きますが、子どもの見学OKのメルシャンを見学します。試飲も含め(もちろん味だけ見て吐き出します)いまいちですが、見本畑はいい感じです。ちゃんと垣根方式ですね。メルシャンで美味しいのは甲州きいろ香だけ?次に行った中央葡萄酒は、普及価格のワインもかなり美味しいです。流通量が少ないというグレイス・カベルネ・ソーヴィニヨンを買いました。

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おみやげに、ブドウと桃を道沿いの直売店で買いましたが、試食とおまけまでもらってかなり安くなりました。しかも、実がプリプリ。帰りにでっかい虹が出ました。山梨っていいですねえ。

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2009年7月12日 (日)

ドン吹き

前線の移動のため日曜は吹きそうでしたが、昼からようやく上がってきたので甲子園浜へ。

いつもと違って南西の風なんで艇庫前はあまり吹いてないので8.0を張ったのが完全にオーバーセイル。外に出るあたりからかなり強風。橋脚をくぐるのに苦労して、出たら大暴走。うねりもきつくて、プレーニングするのはいいけど、抑え込むのが必死でウィンドって全身運動だなと感じた1日でした。7.0でも、もしかするとオーバーかも。

でも、せっかくいい風なんで日が傾くまで乗ったら全身ガタガタ。体力ないですね。しかもそのあと仕事に呼ばれるして、大変な1日でした。

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ウィソドのあとは当然グリリング。イベリコ豚ベジョータ セクレト(トロカルビ)を1 cmくらいの厚みに切って簡単に塩胡椒だけで焼きます、疲れたんで。それでも美味しいですねえ。ワインは甲州きいろ香で、神の雫は18巻に登場しています。原作では、バラの蕾のイメージで、ローズヒップと酸味がいいとのこと。欧米の白とは違いますが、国産としては本格的な方じゃないでしょうか。純米吟醸酒の味わいで、先日も中央葡萄酒のグレイス シャルドネを飲みましたが、何となく最近の甲州ワインの傾向が見えてきました。グレイスは4000円台ですが、今日のは2000円台とコスパ抜群です。

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2009年7月 1日 (水)

飲んべえの必需品

神の雫のおかげでいろんなワインを飲んでると、オーストリア以外のワインにもいくつか気に入ったのがあり、12本入りでは全然足りなくなります。

そういうことで、ボーナスも入ったし、神の雫にも出てくるフォルスターのロングフレッシュ36本入りを導入。はっきり言ってデカイです。コンプレッサー式なので、いつも回ってるわけではないですが、回るとちょっと気になります。ま、PowerMac G4よりは静かですが。

でも、マグナムボトルを入れると36本は入りませんcrying従来のセラーも必要ですね。

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2009年6月25日 (木)

レストラン三昧

このところ珍しく外食が続きます。夏が近いのでバーベキュー的な食事を体が欲しています。

まずは家族が実家に行っている間に高校の先輩と本山にあるhanaというカリフォルニアレストランへ。ここはまだ店の方針を模索中のようで、検索によっては焼肉屋とかバーベキューメニューとか出ますが、今はカリフォルニア風レストランです。もちろんワインはカリフォルニアのみです。キャッスルロック ピノノワール モントレー2007にしました。いわゆるカリピノですが、独特のクセを抑えて飲みやすくできています。

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料理もシュリンプカクテル、スペアリブやカリフォルニアロールなどアメリカンなメニューですが、ワインに合って結構美味しかったです。

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次に家族と三宮にあるSi! gassigaへ。ここは炭火焼きイタリアンです。何とコースで4000円とお得で、スパゲッティも炭火焼きのお肉もかなり美味いです。岩手豚ロースの炭火焼きはカリフォルニアワインとぴったり。

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ピノはかなり高いものしかないとのことで、シラー種のクライン シラー ソノマカウンティ2007にしました。ピノよりあっさりしてますが、イタリアンにはかえって合うかも。

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最後に職場の歓迎会で、甲子園口にあるまたまたイタリアンでBistro de NATUREです。ここは、どちらかといえば普段使い用のお店でした。お料理は全体にコストパフォーマンス重視ですが、最後に出てきた、ぶつ切り活オマールとわたり蟹の贅沢ペスカトーレは結構美味しかったです。

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しかしワインがいまひとつ。目の前に白ワインがあって、カベルネソービニヨンを頼んだのにカベルネブランを持ってきてはいけません。スプマンテは甘過ぎるし、結局、チリのグラン・タラパカ カベルネ・ソーヴィニヨン2007が一番美味しかったです。

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たまにレストランで飲むと、上のタラパカのようにろくに温度管理もできてないワイン(できているお店も多いですが)が相場の2倍以上するのに驚きます。オーストリアでは良心的なお店が多かったのに、もうちょっと何とかならないと外食する気が失せますね。

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2009年5月28日 (木)

またまた地鶏のカプリ風

そういえば2007年の今頃は千秋様メニューをよくやっていました。

今回は、ピオ・チェザーレのバローロ(2001)を飲むために、久々に作ったわけ。第六の使徒はバローロ・カンヌビ・ボスキスですが、今回のバローロは雫が「東の野にかぎろひの立つ見えて かえりみすれば月かたぶきぬ」(柿本人麻呂)と表現したワインです。宇宙のイメージは無かったですが、飲みやすくて美味しかったです。

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地鶏のカプリ風はちょっとレシピを変更。

材料は、地鶏にプレノワール骨付きモモ肉を250gずつ2本。
トマト1個
タマネギ4分の1個
モッツァレラチーズ1かたまり
ニンニクチューブ大1
鷹の爪3個
以上です。

1)鶏に500万年前の塩と粗挽き胡椒で味付け。フォークで刺して味をしみこませて置いておきます。
2)鍋で鷹の爪とニンニクをオリーブオイルで炒めます。
3)そこにぶつ切りにしたトマトとみじん切りにしたタマネギを入れて十分に炒め、塩胡椒で味を調えます。
4)次にフライパンで地鶏をオリーブオイルで焼きます。骨付き肉なので、表面を焼いたあとは蓋をして弱火でゆっくり火を通します。
5)鶏が焼けたら、切ったモッツァレラチーズを載せて蒸らしながら溶かします。
6)最初に作ったトマトのソースをかけて、バジルを添えて出来上がり。

やはりイタリア同士のマリアージュはばっちりでした。イタリア料理ですがフランス地鶏は意外と合います。たぶん、国産よりも相性はいいでしょう。

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2009年5月17日 (日)

嵐の日に何する人ぞ

昨日は神戸で新型インフルエンザが遂に国内で初の発症。そして、一応関係のある仕事をしている真っ最中で、天候も仕事も嵐の一夜が何とか大きな事件も起こらずに過ぎたんで、朝一番でまずポルシェのディーラーへ。

試乗会と知らずに招待状を持って行ったわけなんですが、他に客も居らず、ちょうど雨がやんでいるので早速PDK仕様のボクスター標準車に乗り込みます。セミオートマですが、わずかなクリープで発進。車重の軽さもあって、スパスパっとシフトして行きます。アウディのDSGのような完全なトルコン感覚とも、SMGのマニュアル感覚とも違い、不自然さの無い、それでいて明らかにセミオートマとわかるミッションで非常に好感が持てます。ただし、シフトパドルは表側でシフトアップ、裏側でシフトダウンとBMWと正反対なので慣れにくいです。そしてヒラリヒラリとした身のこなしは軽量ミッドシップならでは。NAなんでカムに乗る感覚もあるし、オープンなんで開放感もありますが、あまり目を三角にして飛ばそうという気にならないクルマでした。911は反対に、RRなんで尻をぐっと下げて加速する感じがたまりませんし、996時代だとかなり足回りも固いので、対照的です。もちろん、どちらが好きかと言われたら、当然イケイケの方ですねっ!

でも、ぼけた頭で試乗したんで写真を撮り忘れたんで残念。昼からは心斎橋に(当然クルマで)行き、ポルシェデザインのスニーカーを新調。ネットで見るよりイケてるので即決。次にクルマを買い替えるなら、やっぱりオレンジ色?

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夜は疲れもたまっているので、先日のバーベキューの残りのお肉をオーブンで焼いて、オー・カルル 1999を開けます。神の雫の原作では、雫がレインツリー(この〜木何の木〜、の巨木ですね)と表現してました。もともと、ベトナム料理店のオーナーが依頼したとのことで、植物園の熱帯雨林コーナーを彷彿とするワインです。4000円台とコスパ良好です。

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2009年5月 9日 (土)

何のお祝い?

というような夕食になりましたが、仕事のストレスと風が吹かないストレスで、三宮に行ったついでに買ってしまっただけ。大井のローストビーフはやっぱり最高です。山野井のソーセージもいいですね。この前のバーベキューの残りもグリルでジュウっとやりました。

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さすがにこれだけ食べるとお腹いっぱいですね。ワインはローストビーフに合わせて、シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ・シャルム 1989 限定古酒・ルー・デュモン・レア・セレクションです。マリアージュはばっちりです。シャンボール・ミュジニーといえば神の雫では森の泉ですが、1989年という古さから何となく枯山水をイメージしてしまいました。こんな古いワインを飲んだことはありませんが、ちょっと酸味が多いような気もします。

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2009年5月 6日 (水)

花粉シーズンが終わり

ようやく、鼻炎や結膜炎が楽になってきたんで、やっとバーベキューできます。

いつものS木家と、先日のトラのお礼がてらオーボエのパートナーをご招待。今回のメニューはあまり奇抜なものはやめて、

①ラムスペアリブ:レシピはグルメミートさん秘密のレシピ、ジンギスカン風味です。脂が実に多く、甘いソースと相まってお腹がふくれます。でも沢山食べなければ美味しいです。

②桜肉ハラミ(馬肉赤身):赤ワイン・・・大さじ4、醤油・・・大さじ4、ニンニク・・・すりおろしチューブ適当、ごま油・・・大さじ2。というソースで一晩漬け込みました。馬は刺身しか食べたことがないという皆さんにも、これは大好評でした。

③ジューシー(ロース入り)ハンバーグ:牛ロース(サーロイン)を贅沢に使用した粗挽きのプレミアムオールビーフハンバーグ1枚160gです。ニュージーランド産ですが、ギシっと詰まった旨みと、適度に脂が落ちた焼け具合が大好評でした。

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お酒は、まず発泡系でオーストリアのシュタイニンガー リースリング ゼクト 2006。リースリングの甘酸っぱさが炭酸で引き立ちます。

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ワインはドメーヌ・ジャナス コート・デュローヌ・ヴィラージュ・テッレ・ダルジール 2005。神の雫では焼き鳥に合うということで、今回甘めのソースが多いメニューに合わせました。マリアージュは悪くないと思いますが、どちらかといえばビールを含めた発泡系の方が合うかも。

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