レガシィ

2008年12月16日 (火)

BMW 335iセダン(M Sports)試乗インプレッション(長文)

先日、三宮のBMWで335iツーリングの見積もりをした際に、24時間試乗が可能ということで貸して頂きました。職場まで持ってきてくれた担当Nさんに感謝です。

試乗はいきなり岡場のトマト&オニオン(爆)→湾岸を軽く流して→六甲山と、平日なので急いで回りました。

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まず【長所】
①アンバーの照明は目に優しくて、都会的でもある。北欧家具のように、簡素だが機能的で美しいインテリア。
②市街地でもそれほど固くなく、高速では路面に吸い付くように走る。
③高回転の伸びも低速トルクも十二分。(ファミリーカーにはちょっと過剰で330あたりが適正?)
④峠でもそこそこ粘る足回り、DSCを切ってテールを振り出すのも簡単。それでいて、運転者以外にも不快でない固さ。回頭性も50:50の重量配分のためか、とってもいい。ブレーキもなかなかへこたれない。
⑤シートヒーターは奥様絶賛。(私はカチカチ山になりますが)左右独立温度調整はこのクラスには標準になりましたが、必要なものです。後席用のエアコン吹き出し口も暑がりの人には嬉しい。
⑥固すぎず、柔らかすぎず、乗降性も、ちょっと飛ばすくらいでは十分なホールド性もいいシートです。適度に太いステアリングも上々。

【短所】
①善良な顔つきで、威厳なし。
②iDriveのナビはとっても扱いにくい。標準オーディオはE46 M3以下。耳垢いっぱいつめて聴いている感じ。音質調整は高音と低音のみで、20年前のカーオーディオみたいです。
③自動変速モードでは何速に入っているかわからない。おそらくトルクが太いがためにデフォルトで2速発進する(BMWのトルコンでは普通らしいですが)。停止時のブレーキホールド機能が無い(クリープは嫌いです)。
④シフトのパドルは増減でボタンが異なるので、手が小さい自分は持ち替えるか、ピンポイントの場所を握る必要あり。
⑤スマートキーは運転時にはスロットに差し込まないといけないので、いまいちスマートでない。(実は挿さなくていいという説も)
⑥トランク内の出っ張りが多くて使いにくい。
⑦この内容で700万円以上は高すぎます。

要は、運転してなんぼというクルマで、インターフェースの詰めはM3やアルピナに劣りますね。値段が違うので仕方ないでしょう。ファミリーカーとしては余裕で合格ですが。

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先日試乗したE63 AMGは豪華装備ですが、クルマに乗せられている感じでした。新型Cクラスはどうかというと、ヤンキーっぽい野暮ったい外観と貧乏臭い内装で、試乗する前から却下ですね。C63のエンジンは凄そうですが、別にあんなホイールベースの長いクルマなんかでサーキットを走る気はしないですし、公道では暴徒化して捕まりそうです。

ついでに、レガシィの長期レポートも。
【長所】
①高速をあまり加減速せずに制限速度+αくらいで走ると10以上伸びる燃費。
②軽量を生かして、峠では前輪荷重が多い割には意外と軽快。
③国産車でスバルだけがパーキングライトを装備している。

【短所】
①軽すぎるステアリング。高速では接地感が少なくフラフラ。
②柔らかすぎて横のサポートも少ないシート。長距離では相当疲労が貯まります。
③自発光式のインパネ。最近の国産車に多いですが、発光部と非発光部の光量差が大きいため目に優しくないです。
④低速トルクが所詮2 Lなので弱すぎ。街中では結局フルスロットル状態になることが多いため、通勤では燃費が悪く6 Km/Lを割ることもしばしば。
⑤ダッシュボードや内装材が安っぽい。高級感を出そうともしていない。(たかだか300万円くらいのクルマならこんなもの?)
⑥ロール、ピッチとも全体に多め。ブレーキの容量も明らかにエンジンに対して不足してます。
⑦勝手に外気導入に切り替わるエアコン、そしてエアコンフィルターが全く機能しない。エンジンを切ると動かなくなるパワーウィンドウ。
⑧車速感応ドアロックがなく(最近のにはあるかも)、施錠したら内側からはドアレバーを引いても解除できない(ロックレバーを切り替える必要あり)。緊急時はどうするつもり?ガソリンタンクの蓋もいちいちレバーを引いて解除する必要があるのがうざいです。ドイツ車は施錠しててもドアレバーを1回、もしくは2回引けばドアが開きます。ガソリンタンクの蓋はドアロック中も非施錠に設定できます。
⑨国産車はあまりメンテナンスしなくても乗れるとはいえ、消耗部品の警告システムがほとんど無いのは不安になります。灯火、ブレーキパッド残量、エンジンオイル量、タイヤ空気圧、クーラント量。これくらいは最低限必要でしょう。今まではガソリン満タンのついでに店員が見てくれるからよかったかも知れませんが、これだけセルフのスタンドが普及したら車検まで点検しない人のクルマなんて危なくってしかたないですね。(実際にリバースランプのコネクタが外れた時は気付かなかったし)

⑧でも書きましたが日本人は緊急対応やセキュリティに疎すぎますね。(横滑り防止装置やカーテンエアバッグが一部の高級車を除けばオプション扱い。このレガシィには偶然付いてますが。)おそらく今まで日本は安全だったためだと思いますが、自動ロックが無いと例えば信号待ちなどでドアを開けて荷物を盗まれたりする事件が日本でも少しずつ増えていたり、逆に解錠しにくい構造だと事故などの際にとっさに対処できない危険性があります。また、ガソリンスタンドで店員がいきなりドアを開ける姿がよく見られますが、これは外国ならトラブルになるでしょう。私にとってクルマというのは家以上に高度なプライベート空間なので、ドアを勝手に開けられるというのは、他人がいきなり外から自分の書斎にノックもせずに入ってくるのと同じことと考えますので、二度とその店には行きません。というか、直ちに帰ります。

ちなみに、横滑り防止装置は暴走を助けるものではなく、運転があまり上手でない人がカーブを曲がる時にオーバースピードで入ってしまったり、カーブの途中に水たまりとかオイルとか砂とかで不測の状況があったり、直線でも高速道路走行中に大きな障害物がいきなり出現した時に、四輪に別々にブレーキをかけてスピンやコースアウトを防ぐものです。わずか数万円の出費でかなりの事故を防げますので、皆さんぜひ買い替えの際には装備しましょう。後付けはできませんので。
カーテンエアバッグについては、例えば側面衝突やオフセット衝突に際には正面のエアバッグでカバーしきれない部分を覆って頭部を保護します。人間の脳の側頭部には海馬をはじめとする大脳辺縁系という重要な部分があり、短期記憶や感情という大切な仕事をしています。たとえ、目立った外傷がなくとも衝撃でここがやられたら、手足が動いてももはや社会的な活動はできなくなります。映画では「博士の愛した数式」や「50回目のファーストキス」といった作品が典型的な症状を現しています。カーテンエアバッグが短期記憶障害を予防したというデータがあるかどうかは知りませんが、脳の打撃は極限までに減らさないといけないことは言うまでもないと思います。

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2008年10月11日 (土)

通勤ロケット

いつもはレガシィで通勤なんですが、残暑のせいでエアコンがかなり微妙なことになってます。真夏は内気循環の冷房全開なんで問題ありませんが、この時期だと外気温の関係で唐突に暖房になって、吹き出し口が変わったり、外気導入に切り替わったりもうめちゃくちゃ。暑いのはともかく、レガシィの外気導入はどうやらエアコンフィルターを通さないらしく、この前活性炭入り三層フィルターにしたばかりなのに、普通の信号待ちでもかなり排ガス臭いので鼻毛が伸びそうです。

M3もターボ君も、例えラッシュの二国を走っても臭くないのに一体この差はなんなんでしょうか。(M3は強力フィルター付きでしたが、ターボ君には付いてないはず)国産車ならではのおせっかいにちょっとキレそうなので、ターボ君に少し通勤に出動してもらうことにしました。

仕事の移動中に芦有で休憩です。

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職場の駐車場に屋根があれば、こんな幸せな毎日は無いでしょうね。高速ではまさにロケットです。(ちなみに、うちの息子はラ行が言いにくいらしく、ロケットはドケット、六甲山はドッコウサンなので、つい笑います。)

ドイツ車は主人に気遣いをしませんので、国産車好きにはもてなさない淡泊野郎に見えると思いますが、言いつけたことだけを着実にする走る下僕と考えたら実はこの方がいいんだと思いますよ。国産メーカーも、電動カーテンや後席モニターやマッサージ機能など運転に関係ない機能をてんこもりにするより、横滑り防止装置やカーテンエアバッグなどヨーロッパなら2 Lクラスでも常識の装備を標準装着すべきです。(他にも、例えば外からリモコンでロックしたら、パーキングライトとハザードを除くすべての電装品の電源が落ちて、内側からドアを解錠できなくなります。なんか忠犬みたいでいいですよね。エアコンも手動で設定したら、どういう状況になっても変わりませんし、キー位置がアクセサリーでもウィンカーやワイパーやパワーウィンドウなど停車中でも必要な機能を使用できます。もちろん、こういう機能の根本には運転者に十分な管理能力があるという前提が必要です、大人社会ですね)

今日は昼から西高東低でいい風が吹いてるのに仕事でウィンドに行けないので、エスコヤマと山垣畜産でガッツリ衝動買いをしちゃいました。

帰りは渋滞を避けるために芦有を走ったら、モンブランがクチャクチャになっちゃって(泣)。写真は失礼なので載せませんが。(奥さんは、これじゃコヤマじゃなくてマヤコだと嘆いてました)

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2008年10月 1日 (水)

ターボのお散歩

レガシィのスピーカー取付作戦を先日に引き続き夜中に少しずつ進行。カーオーディオショップスクラッチという店から2.1 cmのスペーサーを買って2つかませてガラスに当たらなくはなったけど、ドアの内張の加工でお手上げ。アウターバッフルを作らなければ内張を切っても室内に浸水をする(かもしれない)ため、自作の作業はおしまい。どこか業者をさがそうっと。取りあえずスピーカーを取り付けた状態で試聴したけど、結構いい音がするようです。(結論として、ミッドウーファーはアウターバッフルを作らないと付きません。普通のショップでは持ち込みは断られるか、工賃割り増しになります。伊丹のPro Catは5万とのことでしたが、レガシィに金をかけるのがバカらしくなったので無期延期とします)

諦めたあとは六甲山へお散歩。すでに山の上は12度、しかも風が強くて体感温度は冬ですね。

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2008年9月13日 (土)

レガシィにスピーカー

今回、前部に選んだのはTS-Z171PRSというカロッツェリアの中級機種。何せマグネットがでかくてレガシィには厳しいという情報だが、かえって燃えたのでポチっと。ツィーターはアルパインのレガシィ用パネル(KTX-F01LE)。

ドアの内張りはすぐに外れるけど、ツィーターパネルは少しステーを削らないといけない。それでもツラ位置から少し奥に入っている。この部品の取付は結構簡単。

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問題のウーファー部は窓を完全に降ろした状態だとカロッツェリアのバッフル板をかませば入るが、窓を上げる時に、この金具より奥にあるでっかい支持金具にばっちり当たる。計算上4 cmも逃げが必要なので、スペーサーを調達するまで断念。アウターバッフル作ろうかなあ?

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ネットワークは車両配線にタイラップで引っかけてウーファーとツィーターの間くらいに固定。ネットワークに入れる配線はツィーターに来ている端子が普通のT型なので、こちらから変換プラグを通して取る。(ウーファー端子はちょっと変な形。)純正のネットワークはと探しても見あたらないし、純正ウーファーとツィーターの端子間の抵抗はテスターで測るとゼロΩだからいいんでしょう。(写真は後日)

次は後部。R32時代に使ってたアルパインの6231という骨董品のスピーカー。コーン紙は腐ってないし、端子も生きてるから使えそう。バッフルというか固定の部品はカロッツェリアの普通の取付キット。プラスチックだからしょぼいけど、スピーカーもしょぼいからまあいいと。端子は古いからかプラスが通常の平型端子、マイナスがM型、と今とはちょっと違うのかな。純正の端子は通常のT型だけど、変換プラグを買い足すのがもったいないから平型で延長。スピーカーが4穴、バッフルが3穴なので穴開けが必要だけど、あっさり付いた。

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取りあえずこの状態でナビのオートイコライザーをしてから音を聴くと、今まではなんか音楽が鳴ってるなという感じだったのが、おっ楽器が鳴ってるぞと、ぐっと音の繊細さが増した。低音は主に後ろから来るから気持ち悪いけど。

おまけで、先日ナビ男くんで付けてもらったリアカメラに付属するキャップの塗装ができたので装着。塗装はスバル用のタッチアップペイントを何回か塗って、クリアを2-3回吹いただけ。初めてだから許してねって感じでした。平日の夜から始めてやっと今日完了、あー疲れた。

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2008年9月 7日 (日)

レガシィのナビ

(7日は朝から仕事ですが何か?)レガシィを購入して4ヶ月あまりたつけど、もともと付いてた6年前のケンウッドナビ(長野ではルート探索でひどい目にあったし、食事する店の検索ができない)と、純正オーディオ(FSL-01経由でiPodを聴くとノイズが入る)にいい加減うんざりしてきたので、金額がはるけどエイヤっと新しいカロナビに。

今回は出張サービスしてくれるという「ナビ男くん」というところに頼んでみた。本体の金額はかなり安く、工賃も出張サービスと考えると常識的。しかもリアカメラ無料キャンペーン中というのがいい。ほぼまるまる1日かけて1人で家の庭で作業してくれたけど、あとからよく調べたら、自分でひいた配線のパーツが1つ、純正オーディオを止めるタッピングが1本なくなってる。ちゃんと対応はしてくれたけど、まあこの金額なら仕方ないかな。とにかく、貴重な休日をつぶさなくていいし、とりあえず致命的なミスでもないので、一応オススメ。(リバースランプとリアフォグのコネクタが外れていた。謝りに来てくれたけど、これは致命的では?)

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それはさておき、音はDSPがよく効いてばっちり。所詮カーステレオなんで、あまり金をかける気はないけど、パイオニアのスピーカーくらい入れてみようかな。あとETCもパイオニア純正が家に転がっているし。

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2008年6月 6日 (金)

調子の出ない日々

ここしばらく、珍しく仕事が忙しく、変化が少ないからつまらない。

オケもマーラーの練習が本格的に始まって、このトシになっても毎回手厳しくしごかれているし。リードの調子も、先生に削ってもらった分以外は全然ダメ。吹き方もどんどん萎縮してきているような気がして、千秋にしごかれていた初期のSオケみたい。ストレスの主因はこれだが、他にもいろいろ。

何年かぶりに歯科の診察に行くと、親知らず以外の歯に生まれて初めて虫歯ができているのが見つかったのはさらにショック。やっぱり、飲みながら映画を見るのがいけないんだろうか?

でも、やめられないんだな。先週は、懐かしい映画「Wの悲劇」(1984年)をもちろん飲みながら見た。もう24年も前の映画だから、みんな若くて、はつらつと演技していること。薬師丸ひろ子は昔から興味の対象外なんだが、三田佳子がすごく魅力的なのがビックリ。でも、一番面白いのは(故)仲谷昇が死体役で出ていたこと。死体だから全然セリフが無くてかわいそうだし、もともとあんまりチョイ悪のイメージじゃなかったかな。全体としては、主役交代のあたりで少し動きがあるものの、特に大きな見せ場も無く淡々と進む映画だった。★★☆☆☆

唯一、レガシィはまずまず快調。三宮からの帰りに雨の再度を通ってみた。AWDなので立ち上がりで安心して踏めるのはいいが、ノーマルでは重心が高いのか再度のような小さいコーナーが連続すると、どうしても加減速が噛み合わない。

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2008年5月17日 (土)

レガシィ修理完了

20080517stagea_2 塗装とブレーキのジャダーの修理から上がってきた。代車は必要ないがステージアを貸してくれるというので、乗って帰るためだけに借りたが、これがまあすごいクルマ。

マフラーは柿本でボーボーとうるさいし、吸気音もキューっという割には全然速くない。ショックもすごく跳ねるし、変な芳香剤の臭いが充満しているので気分が悪くなる。おまけに、カーナビは自車位置が動かないし、他のスイッチ類も壊れているか、壊れかけで、運転に最低限必要なものしか動かない。

あえて乗らなくていいなら、いいネタになるけど。

そういうことで、修理の間は久々にM3が出動。その初日は雨だったが、FRながら振り回せるのは感心。そして、体に密着して自在に動く競技用水着のような感触もいい。これで、色が退屈なネズミ色でなければね。

夜はまた子どもの友達家族が、パパが出張中ということで、招待してバーベキュー。先日と違って気温もちょうどよく、風もあまり吹かないので快適。

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2008年5月 1日 (木)

初めてスバルのディーラーへ

マニュアルを隅から隅まで読むと、いろいろ設定ができることがわかったので、ディーラーに行ってみる。

バッテリーあがり防止機能というのがあって、室内灯などを消し忘れても30分で消えるようにしてもらった。子どもが勝手に触るから、これが無いと困る。

で、納車後約1週間あまりでわかったこと。
1)燃費は、週2回峠越えをすると平均7 Km/Lくらいで、あまりよくない。
2)ヤニ臭さはかなり取れてきたが、エアコンはデフォルトで内気循環になるのが気に入らない。
3)コーナリングは、クリップを奥にとって、フェイントも使ったりして回頭させてから全開にすると速い。280 ps(260 psでした)と現代ではそれほど強力ではないが、車重が1.5トン以下と軽いのでバランスがいい。

取り付けたパーツ。まず、マニュアルモードをシフトゲートで操作する時に、引いて上、押して下になるようにするマインズのハーネス&シール。こちらの方式が生理的だと思うんだが、パドル以外で採用してるのはBMWと三菱だけ。

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レーダーはユピテルの最新型CR971si。ネットで3.5万と新製品の割には安かった。オートバックスでは旧型の970を4.5万で売っている。いい商売してるな。旧型でいいかなとも思ったが、新型はレーダースコープ画面でも速度表示が出るので。

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2008年4月29日 (火)

連休って?

月曜はイライラしたまま出勤したので、朝からカリカリしていたかも?

火曜は朝から呼び出されて予定が狂ったため、いきなり堺までクルマを見に行く。(車種は内緒。でもストレス買いするかもね)。

20080429legacy_2ついでに、先日買ったレガシィの傷についてTAX泉北さんへ。自分で擦った憶えは無いし、擦りそうな場所すべて確認して回ったが塗料は着いてない。もちろん、展示中の写真の原本も見せてもらったが傷は無さそう。ということは、知らない間に自分で擦ったか、ディーラーに整備に出していた時に擦られたか、中古車屋が擦ったか、ということになる。結構、擦ったまま知らん顔をしているスバルの社員は居るらしい。社員教育がいい加減では、いつになってもスバルは一流企業になれないぞ。TAX泉北さんは社員教育がしっかりしてそうなので、やはりディーラーか?うざいので、タッチペンで自分で塗って済ますからと提案したが、結局、かなり安い金額でTAX泉北さんに直してもらうことになる。更に、フルブレーキング時にブレーキからジャダーが出るので、こちらは無償で直してもらうことに。

さすが、TAX泉北さん、(^^)//””””””パチパチ

と、誉めておく。客商売のプロだなあ、自分も見習おうっと。

夜は今年初のバーベキュー。昼は暑いくらいだが、夜はまだまだ肌寒い。

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2008年4月20日 (日)

通勤準急

新年度でいろいろなことがあり、中古のレガシィを購入。快晴の大安の日曜日に納車で、堺のTAX泉北さんへ。

通勤&レジャー用なので別に赤を狙ったわけではないが、ネットで目にひいたのと(値段も)、トラクションコントロールとカーテンエアバッグという2005年式の日本車では珍しい(ドイツでは常識だが)安全装備が付いているからである。見た瞬間にお店に電話しちゃったもんね。

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初日の感想。
1)ターボラグはあるが、ブーストがかかると結構速い。所詮トルコンだが、マニュアルモードはまあまあ使える。トルコンなので、あっという間に違法な速度になるからメーターから目を離せない。
2)フルタイムAWDのコーナリングが全然判らない。FRの感覚でステアを残してアクセルを踏むと曲がらない。
3)標準オーディオはウンコ。外部入力も無いので、FSL-01というアダプタを早速取り付け。意外と標準のCDより音がいい。
4)ヤニ臭い。M3と比べると、停止中はエンジンが止まったかと思うほど静か。あのドロドロという音はこのモデルから消えたとのこと。
5)中から集中ロックしてからドアを開けるには、いちいち解錠しないといけない。ドイツ車はそのままドアハンドルを引けば自動的に解除される。室内灯を手動で付けたまま外から施錠しても点いたまんま。

ふと、整備手帳を見ると、何と自分の家から最寄りのディーラーが新車で販売したらしい。ご縁なんでしょうか?それにしても、いきなり寝るバカ。

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