最近、ターボに乗ってないので、今週はレガシィのスピーカーを外しているのもあって、久々に何日か通勤に使ってみた。
オートバックスに行くと、同年代のバンに乗ってるオトーサンが、おっポルシェとつぶやいたり。信号で止まると、やっぱり周りの視線を感じるし。ターボに乗ると、こういうクルマに似合う男にならないといけないような気がして、多少マナーの悪いクルマが周りにいてもあまり気にならなくなるのが不思議。仕事で嫌なことがあってもステアリングを握るとスコンと忘れられる。
といっても、職場の駐車場は屋根が無いし、毎日通勤で使うのはちょっとかわいそう。
夜は六甲アイランドに行って撮影。南芦屋浜からってこんなに近かったっけ?

セイウチさんの真似をして、ちょっと語ってみましょう。
ポルシェとの出会いは小学校時代。近くの金持ちの家にカレラがあり、時々見に行って目をハートにしてたり、そこの家に住むちょっと年下の子を妬み半分にいじめてたり。(もし読んでたら、この場を借りて謝ります、<_o_>)
小遣いは少なかったから、よく言われるようにカメラを買ったり、スーパーカーショーに行ったりはなかったですね〜。駄菓子屋でお菓子の付録に付いてたスーパーカーの写真カードを集めるくらい(最近、駄菓子屋って無いですね、三角ジュースとかマーブルチョコが懐かしい)。あと中学に入ったくらいの時代はスーパーカー消しゴムをノックペンで走らせて、このペンの中にスプリングを2本入れてターボとか言ってましたっけ。
当時、小学生の聖書と呼んでも差し支えなかったのが「サーキットの狼」。もちろん、親に叱られても一心不乱に読みふけっていました。周りはだいたい「ロータスの風吹裕矢」派と「ポルシェの早瀬佐近」派に別れており、自分はというと、ドラテクはいいけど非力なクルマにしか乗れない風吹より、やはりポルシェを次々乗り換える早瀬派。もちろんフェラーリ365GT4BBも好きでしたが、作者がポルシェ好きなのか、自分もポルシェにより親近感がありましたね。
でも、周りにはポルシェに乗ってるような人はいなかったんで、そのあと免許を取るまでは本を眺めるだけでした。
大学時代には964カレラの試乗車(バッタ色)を岡山で10分ほど試乗したくらいで、実際にポルシェを息子に買うだけの財力が親にあるわけでもなく、学生時代はファミリアと親のお古のスカイライン(ハードトップ)、就職してからは長らくGT-Rでした。
で、今回久々にポルシェに目覚めたのは、やはりポルシェ乗りのブログでしょうか。なぜか、他のメーカーと比べて圧倒的にブログが多いですね。意外と、ライフスタイルや年齢も近いようなので、そろそろポルシェかなと。
まあ、今はこう言ってても、あまり節操がないもんで、数年後には別のクルマに行ってるかもしれませんが。
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