ついにiPhone
ノキアのN73も2年半使い続けると、裏蓋にヒビは入るし、キーのタッチはおかしくなるし、ACアダプタと電池はダメになるし(交換しましたが)、ちょうどiPhoneもバージョンアップして普通のケータイとしても使えるということで、ようやく正しいマカーとしてiPhoneを買いました。
待ち受け画面は当然これですね。なぜドイツ語なのかというと、日本語の環境設定だとカレンダーが日曜始まりになるから。ボクはカレンダーは絶対に月曜始まり主義なので、欧米言語にするならいっそオーストリア設定ということでこうなりました。オーストリア設定にしてもほとんどは日本語で、ドイツ語になるのはカレンダーの月表示とメーラーの日時表示とSafariのグーグルメニューのみですから、全然困りません。
そして、仕事用にEBPocketとFiles liteと、クリエでも使ってたある計算ソフトを入れ、辞書ついでにWikipediaの巨大ファイルもネットをかけずりまわってインストール。次は、やっぱりゲームということで、いろいろサイトを探し回りました。Macのソフトと違ってiPhoneのソフトは多すぎて探すのが大変。イチオシは90年代に席巻したこれ、
コナミのDance Dance Revolutionです。最初、Lite版をダウンロードしましたが、すぐにフルバージョンをポチ(800円です)。う〜ん、仕事がはかどらない・・・
なお、ボクはケータイはずっとストレート派。理由は簡単、開け閉めするのがうざったいから。折りたたみ式は開けっ放しだとすごく嵩張りますよね。仕事柄、ケータイは常にポケットに入れるため、鞄に放り込む人よりは誤作動は少ないはず(たまにやりますが)。この写真は2003年6月までのケータイですが、年代を感じますねえ。
過去の日記を引用しておきます。2003年6月、2003年12月、2007年1月。
それぞれの機種の思い出としては、最も始めのモトローラ製は電池が1日もたないんですが、どこでも電波が入るという違法じゃないかとも思える機種でした。次の、一番左のセルラーホンはエリアはともかく電池の持ちが相当よかったですね。
次のP201は、初めて特約店ではなく家電量販店で買えたケータイ。とにかく小さかったです。
真ん中のP501は着メロを自分で一音ずつ入力できること。当時はダウンロードなんてシステムが無かったですから。一番細かい音が8部音符で、♯も♭も使えず、小節をまたぐ音も使えない。つまり転調と、音符の切り貼りも必要な着メロでしたが、それだけにきちんと鳴った時は嬉しかったです。ちなみに当時のauはかなりきちんとしたシーケンサーで羨ましかったです。
写ってないですが次にN210があります。これは唯一の折りたたみだったので、とにかく使い勝手が悪くて嫌いでした。
でも、その次の富士通製はストレートながらもボタンは押しにくいし、変なキャラが画面をうろつくし、着メロの音質は悪いし、バカにするなという機種でした。
そして右端の東芝製FOMA。デザインはこの中では最も好きです。カーソルキーが二重になってて使いやすく、液晶も綺麗だったと思いますが、とにかく電波の入りが悪く、圏外のままフリーズすることもあり、仕事に支障を来したこともありました。
で、またmovaに戻ってSO505ですが、これは色も含めてかなり気に入って長く使いました。開いた状態でもそれほど嵩張らないのがいいですね。当時としてはカメラの機能が良かったです。
そして時代は移り、スマートフォンとBluetoothに興味があった頃、ノキアを知りました。日本ではマイナーで遂に一般向けケータイは撤退してしまいましたが、何と言っても世界一というシェアを誇るので、一度使ってみようということに。とにかく、目からウロコで、ハンズフリーをしたり英語のアプリをインストールして国際気分に浸れました。ハワイでも普通に使えましたし。ただ、702NKはメールを1ヶ月ほど貯めると動作が遅くなるというちょっとトロい子だったので、デザインは気に入ってたものの705に交替。
ケータイを使い始めてかれこれ17年、いろんな変化がありました。10年先はどうなってるんでしょう、もしかして体に埋め込んで使うようになるとか?楽しみですね。
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