2009年11月 2日 (月)

ネタ切れかなあ

この秋も人手不足の医師会オケの演奏会に担ぎ出されることになったけど、相変わらず本番直前でも揃わない演奏。ま、気楽に吹けるからいいけど、西響と違う意味でストレスたまりまくりです。

もちろん全力を尽くす意味でちゃんとレッスンにも行ってます。リードは高校の恩師に作ってもらって、それをクローニングするべく日夜おかか削り。(ワインも録画した映画も貯まっていく〜。)先生リードはサイドと先端が薄いので、リードプロファイリングマシンで根元を削りすぎないようにしないといけません。あと、真ん中の峰も低めで、ハートとの境もあまり段差を付けない今時の形状にすると、何とかよく鳴るリードができるようになって気分も↑。

とは言っても、ここ一番の合奏や本番には先生リードか販売リードを使います。販売リードは、最近は新大阪のアルファにあるファートンの緑糸のリード。以前は鳴らしきれなかったんですが、最近はよく楽器を鳴らせるようになったのが実感できるのもあり、一階級上がったような感じです。

あとは練習曲もちゃんとやらないとな〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月19日 (月)

涸沢2日目

山の朝は早いです。朝食はなんと5時半。5時前から起き出す人が多いので、目覚ましは要りません。

朝食もこんなにいっぱい。

20091019karasawa1

ご来光は涸沢から見えませんが、モルゲンロート(朝焼け)が綺麗ということで、寒い中カメラを構えます。ちょうど雪山になってますので、とっても映えますねえ。

20091019karasawa2

なお、この色は短時間で消えてしまいます。これが6時過ぎですから、そのまま下山するのももったいないので、奥穂高には登れませんか?とヒュッテの人に聞きましたが、凍ってるからダメですということ。登山道を途中で涸沢小屋方面に降りる道があるということなので、ハイキングがてら圏谷を一周。すっかり雪山で、もう少ししたらアイゼンが必要みたいです。

20091019karasawa4

途中で日が稜線から上りました。ご来光じゃないけど美しいです。

20091019karasawa3

名残惜しいですが、8時20分に下山開始。9時30分、本谷橋通過。10時20分、横尾通過。帰りは小休止のみです。明神池を見ようと思いましたが300円必要ということで通過。ここから行きと反対の対岸を通ったのは大間違いでした。観光客は多いし、変な板を敷いてあったりの散策路でした。結局、河童橋には13時着。

ピーク時じゃない山は最高ですね。ケータイも通じないし、心の洗濯になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

憧れの穂高

本来は最高の紅葉を見に行こうと涸沢に行くつもりだったんですが、今年は例年より2週間も早かったため、山はすでに初冬です。

早朝に家を出たものの沢渡は8時半。上高地には9時半着。一応、河童橋からの写真を撮ったりで、9時50分に出発。ちょっと見飽きた風景ですね。

20091018kamikochi_2

明神には10時30分(標準1時間)、徳沢には約40分(標準1時間)、横尾には約50分(標準70分)と、遅れているので、ごく短時間の休憩のみで飛ばします。

横尾でコーヒーを淹れてサンドイッチを食べ、12時40分出発。このあたりからようやく紅葉が美しくなります。

20091018kamikochi2

本谷橋は小休止のみで1時40分通過。ここからが、このコース唯一の本格的な登りなので、ここまで体力を温存しないといけません。半分あたりから涸沢ヒュッテが見えますが、そこからの1時間は、そこに目的地が見えてるのになかなか近づかないから結構辛いです。そのあたりまで来るとすっかり落葉して、雪が積もってます。わずかに残ったナナカマドが全盛期をしのばせます。

20091018karasawa1

涸沢ヒュッテ到着はたぶん15時半。さすがにバテバテでした。

ついたらまずはこれ。

20091018karasawa2

美味すぎlovelyでも、外はすでに10度以下なんで、こんなところではゆっくり飲めません。中に戻って持ってきたブランデーもチビチビ飲むと、高山なのですっかり酔っぱらい。

夕食は、なんと5時です。噂に聞いてた通り、こんな高山でこんな豪華な食事。

20091018karasawa3

満腹ですが、そのまま寝るのは早すぎるので、ロビーでやってる登山のビデオを見たりして時間つぶし。一応、天気を見ておこうと外に出ると、満天の星空です。三脚持ってきたらよかったんですが、ISO 3200まで上げて何とか手持ちで撮れました。

20091018karasawa4

画像処理をかけるとよく見えます。ペルセウスの二重星団が綺麗ですね。右上はまさかアンドロメダ銀河かも?

20091018karasawa5

8時に就寝しますが、既にかなりの人が寝ています。日曜の夜なのでだいたい20人くらいでしょうか。最大12人の部屋に4人だったので快適です。でも、たぶん高山病だと思いますが、横になると少し息苦しくてなかなか眠れません。こんなことろで119番したらヘリが来て新聞に載るかもと思いながら結局は寝れました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月17日 (土)

運動会

朝はいい天気。

保護者との演目は何とか無事に終わり、幼稚園になじんでるかなと思いきや、待機中にはケンカして先生に叱られてるし、まだまだ社会性が・・・sad

玉転がしゲームはなぜかアンカーで、なかなかいい走り。あまりお友達と息があってないようですがcoldsweats01

20091023undokai

この前買った70-200/F2.8ズームはなかなかいい感じ。高速連写モードで撮りまくってると、周囲から視線が。変質者じゃないですよ〜angry

でも、後半にわか雨のために中断、順延となってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月12日 (月)

徒歩で六甲山

今回は子ども抜きで登山して、自分の登山力を評価。

クルマだと下山コースを選べないので、バスで芦屋川へ行ってロックガーデン経由で登ります。

10時50分 芦屋川出発→11時15分 ロックガーデン→12時20分 風吹岩→13時15分 芦屋ゴルフ場水場→14時0分 本庄橋跡→一軒茶屋で食事休憩30分?のあと六甲山頂15時30分。下山は一気で東おたふくバス停からバスに乗って5時前に芦屋川着。実質4時間もかかっては中高年標準の体力しかないようです。

20091012rokko

やっぱり病み上がりの仕事明けというのが効いてるかなと言い訳をcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月27日 (日)

子どもと登山

トレーニングと登山食を試すのを兼ねて近場の山ということで、鷲林寺にクルマを置いて東おたふく山まで行くことにしました。

まず、鷲林寺の登山口がいくつもあって難しく、荒神社の横を通るルートにしましたが、意外と急登。間もなく観音山に着きますが、意外と眺望が良くて嬉しいです。あまり有名でないので、もっと広めましょう。

20090927kannon_yama

ということで、ここでお昼に。このイタリア製パスタが280円なのに結構美味いです。

20090927essen

あとはゴロゴロ岳から奥池を経由して芦有を横切り、東おたふく山登山口に入りますが、子どもが居ると登山というより虫や木の実で遊んだりでハイキングになっちゃいます。そんなこんなで、東おたふく山まで4時間近くかかりました。

帰りも同じ道を引き返したため、ゴロゴロ岳からの下山中に完全に日没。LEDライトのおかげで何とか遭難せずに帰れましたが、山歩きは余裕をもってやるべきです。でも途中から見た夜景は結構綺麗でした。

20090927gorogorodake

このコースの欠点は水場もトイレも無いことと、奥池の住宅地を歩くのがうざったいことですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月20日 (日)

ユーロカップ参戦

サーキットは3年半ぶり。M3ではサーキットに行く気がせず、ポルシェは1年以上かけてようやく準備が整いました。なんせパーツが高いですから。

ユーロカップというのは本来いろんな欧州車が車種別に分かれて出走するイベントのようなものだそうですが、実際には皆さんかなり熱いくて怖いです。ただし走行枠が多すぎて、予選からレースまで5時間もあるので疲れます。それでも緊張を維持できる人たちってすごい。

いつもお世話になってる箕面のシェルポさんが全面バックアップ(メカニックや差し入れなど)して下さったので、非常に助かりました。(もう少し喫煙率が低ければ・・・)

出走前、ピカピカです。シェルポチームと一緒。

20090920euro_cup1

レース後、ヘロヘロです。

20090920euro_cup2_2

異常に熱くて速い人たち。

20090920euro_cup3

イタリアな集団。

20090920euro_cup4

3年ぶりというのもあって、やっぱり壁は越えられませんでした。セントラルサーキットは相性悪いかも?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月15日 (火)

le benaton

久しぶりの仕事の会食は夙川のル・ベナトンというお店。2008年末に開店したようです。

ブルゴーニュ料理とブルゴーニュワインが専門という何ともマニアなお店です。

コース前半は魚介類が中心で、どれもいい感じ。お肉は鳩を頼みました。鳩肉は初めてでしたが、結構美味しいもんです。

20090915le_benaton1

デザートのお皿は天然スレートのようです。

20090915le_benaton2

ワインはソムリエさんと相談しながら3本頼みましたが、3人ではちょっと多かったかな。

20090915le_benaton3

右から頼みましたが、まずは、ブルゴーニュ ブラン ショーム・ド・ぺリエール レイモンド・デュポン・ファン2007。ムルソーのようなアーモンド香は少ないが、シャルドネの爽やかさが良く、料理に合いそう。

次に、ルノーブル ブリュット アンタンス フランス シャンパーニュ。黄金色で美味。記憶がいまひとつ。

最後に、ドメーヌ・ダルデュイ サヴィニー・レ・ヴォーヌ 1er オー・クルー2006。ヴォーヌ・ロマネに似たワインと頼んだらこれ。それほど強い印象はなく、記憶があまりなくてもったいないです。

料理もワインもかなりいいです。ただし予算は??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 6日 (日)

木曽駒ヶ岳

2年前に一度来たんですが、この時は完全に観光客だったので、今回は登山客としてです。

山の家に前泊して、朝5時半に出発。6時過ぎに駒ヶ根バスセンターに着くとすでに行列です、さすが登山家さんたちは朝が早いです。それでも7時5分 しらび平着ですから、逆算するとたった20分待ち。

7時46分 ケーブル発車、53分着。朝の山はきれいですねえ、ガスが少し出て千畳敷の眺望はいまひとつですが。

20090906senjojiki

8時5分 千畳敷駅出発。今回は登山靴と杖を導入したので非常に快適。でも八丁坂で飛ばしたため、途中でバテそうになりました。ペース配分と歩幅は重要です。でもガスが晴れると最高です。

20090906hokendake

9時間11分 乗越浄土着、9時36分 家族着。浄土とはよく言ったもので、急登はここで終わり。あとは尾根づたいなので、我々のようなインチキ山屋にはちょうどいいです。

20090906hokensanso

10時頃 宝剣岳へ、11頃 乗越浄土に戻る。さすがに宝剣岳頂上の岩に登る技術はありません。しかも途中に鎖場があるんで、初心者には怖いのなんのって。そして宝剣岳の頂上は3畳くらいしかないので、長居してはいけません。ここから千畳敷を見下ろすと、人が細かい点に見えます。

11時30分 中岳着。中岳から一度鞍部に降りるんですが、何となくもったいないですね。この鞍部は氷河が削ってできたそうです

20090906kisokoma

12時10分 木曽駒ヶ岳到着。お昼はホテル千畳敷でとる予定なので、モーリアンヒートパックでお茶だけ入れます。使い捨てカイロの原理で発熱するんですが、ちゃんとお湯が沸くんですねえ。火を使わないから安心です。ただ、2時間くらいは熱いのが欠点。

13時過ぎ 出発。14時頃? 中岳着、子どもが高山病らしく吐き気あり。
あとはケーブルの整理券を早く取るために、先に駆け下ります。14時10分頃? 乗越浄土通過、14時45分 千畳敷駅帰着。

ケーブル待ちの時間にホテル千畳敷のソースカツ飯を頼みます。駒ヶ根のソースカツ丼をひねったものですが、結構美味いです。一応、ここの名物らしいです。

20090906katsumeshi

16時30分頃 ケーブル発車。次のバスは待ちなしで爆眠。そのまま自宅へ帰りますが、意外と眠くなかったです。でも、帰って一杯やったらビール1本でベロベロ。ちゃんと水分をとらないといけませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月30日 (日)

ババ吹き

とでもいうんでしょうか、昼からは。台風が関東の東海上に接近中なので、関西は北風が前日から吹きこんでいました。朝10時から7.0で乗り始めてちょっと落ちたんで8.0にしたら大失敗。昼からはどんどん上がってきてオーバー。それでも3回くらいはきれいにプレーニングできたかな?レールジャイブはまだまだダメです。

最近、山登りで体力が着いたものの、さすがに3時を回ると疲れてきたので終了。でも直前に他の艇に衝突したのと、ブローで裏返ったセイルがフィンに刺さってショック。crying

20090830koshienwind

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«第三回避暑〜野外編